1: 2026/10/20(火) 13:29:51.99 ID:Ew0PzVFz9
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/806d480f45fa1e58f94c71723453425855d68da4



なぜ台湾、韓国など東アジアで『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が爆発的大ヒット? 背景にある共通点



 7月に全国で公開され大ヒット中の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が台湾、韓国、香港など東アジアでも大ヒットしている。台湾では今年の映画興行成績ランキングでトップ10入りした。



 中国では公開されていないが、わざわざ香港まで同映画を観に行く人が続出しているという。



 各地で「CHIIKAWA DAYS」という展示イベントも開催されており、そこにも大勢の人が押し寄せるなど、もはや社会現象ともいえるほどの人気だ。



 日本のキャラクターは従来から東アジアで人気だったが、「ちいかわ人気」は別格といえる。背景には何があるのか。



中略



 『映画ちいかわ』は東アジア各国・地域で大ヒットを記録中だ。中国語では「吉伊卡哇」と書く。



 イベントも大盛況で、映画が公開されていない中国では上海など6都市にある旗艦店に長蛇の列ができ、9月末にプレオープンしたラーメン店にも人が押し寄せている。



 台湾の興行収入は9月27日までに約1億6494万台湾元(約8億2479万円)だった。韓国では、16~18日の週末に興行成績ランキングで1位となった。韓国語では「モンジャックィ」と呼ばれ、親しまれている。



 これほど東アジアで人気が出ている背景について、各地のSNSなどのコメントを見ると、ある共通点があることがわかる。それは、ちいかわが厳しい社会で必死に生きていることへの『共感』だ。



 中国、韓国などはとくに、若者の受験や就職の競争が激しい。必死に努力しても報われないことが多く、競争から脱落し絶望する人も少なくない。



 そんな社会に住む人々にとって、理不尽なことが起きても立ち上がり、黙々と努力するちいかわの姿は自分自身であり、そこに共感し、勇気をもらっているようだ。



 日本でも大人も楽しめる映画として人気だが、競争が激しい東アジアでは、さらに共感の輪が広がっているといえるだろう。
2: 2026/10/20(火) 15:42:09.11 ID:3kXilex10
ちいさくてかわいいやつ(東アジア人)がデカくて強いやつに虐げられながらも健気に頑張ってるからだろ
3: 2026/10/20(火) 14:13:34.12 ID:eU12pEXP0
試験落ちる話何回見ても泣きそうになる