2人目の子供を望む人の割合が、6年前から半減していることが明治安田生命保険の調査で19日、明らかになった。物価高の影響を受けているとみられ、収入面への不安が少子化につながっている実態が浮き彫りになった。
調査は今年9月、0~6歳の子供が1人いる男女1100人を対象にインターネットで実施した。2018年に始まり、今回が9回目。
「2人目を欲しい」と思う人の割合は、幼稚園や保育所の3歳以上の利用料が原則無料になった直後に調査した20年が56・9%で最高値だった。しかし、21年以降は6年連続で減少。
2人目の子供を望む人の割合が、6年前から半減していることが明治安田生命保険の調査で19日、明らかになった。物価高の影響を受けているとみられ、収入面への不安が少子化につながっている実態が浮き彫りになった。
調査は今年9月、0~6歳の子供が1人いる男女1100人を対象にインターネットで実施した。2018年に始まり、今回が9回目。
「2人目を欲しい」と思う人の割合は、幼稚園や保育所の3歳以上の利用料が原則無料になった直後に調査した20年が56・9%で最高値だった。しかし、21年以降は6年連続で減少。
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