ふるさとチョイス、不正アクセス疑いでサービス一時停止
最終更新:
10月20日
株式会社トラストバンクは10月19日、不正アクセスの疑いを検知したため、午後3時50分頃から「ふるさとチョイス」のサイトやアプリを一時停止しました。1700以上の自治体と76万点以上の返礼品を取り扱う大手ポータルで、影響は広範囲に及びそうです。利用者には不審なメールやSMSに注意するよう呼びかけ、個人情報漏えいの有無などを専門チームが確認中です。サービス再開は未定で、続報が待たれます。ふるさとチョイス、不正アクセス
運営会社トラストバンクは、不正アクセスを受けサービス停止へ。
同社は10月5日にAmazon Payを利用した寄付手続きの際、システムの不具合により、他の利用者が入力した個人情報が別の利用者の画面上に表示される可能性があったことを公表していたが、今回は公開停止。
ちなみに10月5日時点での影響範囲は、2025年11月13日~2026年9月7日で、254件のみが対象で。
氏名、住所、電話番号、メールアドレス、お礼の品の配送先情報等が漏えいしていたが、現在は更に「被害拡大の防止と安全確保を最優先に」サービスを停止している。この期間に、何があったのか!?
最も高度な個人情報が集約されると見られる、ふるさと納税ポータルサイトは、リスクが高いと考えていたので、続報が待たれる。
また他社でも、同様の被害が起きていないことを祈るばかり。
— のぶゆき (@mrnobuyuki) October 19, 2026ふるさとチョイスも不正アクセス。ふるさと納税の情報流出はかなりヤバイ気が...納税情報からほぼ正確な収入(もちろん住所も)がバレる可能性があるので、強盗事件とかで狙われたら怖すぎます
https://
furusato-tax.jp
— モバハン (@mobile_hunting) 午後7:59 ・ 2026年10月19日
2026/10/21(水) 07:51:23.80 ID:●