1: 2026/10/23(金) 19:44:30.02 ID:M7BTDGAm9
新たなスタジアムをめぐり、一般の県民や市民が利用できる日数の見通しについて、秋田放送は、ブラウブリッツ秋田が県と秋田市に説明した際の資料を情報開示請求で入手しました。

ただ、資料の大半は非開示=“黒塗り”となっていて、クラブがどのような根拠に基づき利用日数の見通しを示したのかは一切把握できませんでした。

“寒さに強い天然芝”の導入で、施設の利用回数を増やせると説明している、ブラウブリッツ秋田。

「我々一面で、基本的には春から冬にかけての部分で、常緑なピッチを保てております」「先ゆく新スタジアム整備においての、実証実験も加味したかたちで実施をしてまいれればと思ってる次第でございます」

その天然芝は潟上市にあるクラブの練習場に導入したもので、寒さに強く、回復力も高い品種とされています。

クラブ側は、この芝を新たなスタジアムにも活用すれば稼働率が高まると考えていて、県は、その説明をもとに一般の県民・市民が、年間で80日から130日、利用できると試算しています。

鈴木知事

「Jリーグの約20試合を除いた日数を県民の皆様が利用できるものと想定している」

ただ、その見通しが正確かどうか慎重に検証すべきと考えているのは、秋田市側。

秋田市 沼谷市長

「皮算用のように100日使えますとなり、後から“そうじゃなかったじゃないか”“話が違う”となると困りますので」

クラブ側は今年8月下旬、県と市の両者に「芝生の年間使用日数の想定」と題した資料を使って試算の根拠を説明していたことが、県と秋田市への情報開示請求でわかりました。

県と市から開示された資料は、いずれも4枚、8ページ。

見出しを除き大部分は非開示。

つまり“黒塗り”でした。

新たにスタジアムを整備すると、どのような効果があるのかを説明したとみられる資料も含まれていましたが、こちらも説明内容の部分は、真っ黒でした。

説明内容には法人に関する情報も含まれていて、公開によってその法人の権利や競争上の地位、正当な利益を害する恐れがある。

これが、黒塗りの理由です

クラブ側も現段階での詳しい情報発信には慎重な姿勢です。

ブラウブリッツ秋田 岩瀬浩介社長

「基本方針で出ました『公設』といったものがございますので、まずはしっかりとプロセスを踏んだかたちで、議会を通して皆様に情報を開示していくというこの段取りがございますので、我々も全てを詳しくご説明するといった部分がなかなかできないのも、正直苦しい部分ではございますけども…」
2: 2026/10/23(金) 20:04:59.54 ID:8IvGT8M20
黒塗りしてるの役所側で草
3: 2026/10/23(金) 20:32:46.04 ID:rCmPYjh70
Jリーグのクラブの事なんか極秘事項じゃないだろ

何で黒塗りにしたんだ