1: 2026/10/25(日) 21:16:26.50 ID:EM3pt4M10
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ddc48e5687267a378e0a908def157390f9b7630



10月23日、3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」(以下、ミセス)が、楽曲『シンデレラ』のミュージックビデオをYouTubeチャンネルで公開した。MVには、キャバクラで働く設定の女優が登場するが、この設定が波紋を呼んでいる。



ミセスは9月30日に6作めのオリジナルフルアルバム『POPS』をリリースした。アルバム収録曲のMVが続けて、公開されている。



「すでに、『ア・ポステリオリ』と『共犯』のMVが公開され、『シンデレラ』は第3弾となりました。『シンデレラ』は壮大なオーケストラとバンドサウンドが交錯し、テレビ画面にアニメ風のシンデレラが映し出されるところから始まります。



 女の子がドレス姿に憧れを抱き、成長して学生時代を過ごし、キャバクラで働くという設定です。明るい曲調ながら、何気ない日常で思うように進まない現実に葛藤し、前に進もうとする女性の姿を描き、主人公を女優の吉田紗梨(さおり)さんが演じています」(スポーツ紙記者)
2: 2026/10/25(日) 21:16:42.58 ID:EM3pt4M10
MVは公開から2日経った10月25日時点で350万回再生を超え、高い反響を見せている。YouTubeには絶賛のコメントが多く寄せられているいっぽうで、主人公が“キャバ嬢”を演じる設定に関して、Xでは



《なんで主役キャバ嬢にしたんだろ》



《違和感しかない》



など、反発する声も一部で聞かれていた。



「ドラマ仕立てのMVでは、主人公の部屋の机に大量の督促状が置かれたり、赤いドレスを着て中年男性客を接客する場面があります。さらに、愛され方に疑問を投げかける歌詞が流れるなか、主人公が薄暗い部屋で男性にハグをされて頭を触られた後、幼少期に父親から頭を撫でられた過去を回想する意味深なシーンでは、SNSで“パパ活”を想起するという指摘もあがっています。



 曲のテーマから、幼少期にシンデレラに憧れていた主人公が、社会に出てなかなかうまくいかない現実の葛藤を描いたと見られますが、“キャバ嬢”という設定にしたことに違和感を持たれたようです。ミセスは東京ディズニーリゾートとコラボしていますし、MVで流れるアニメはディズニーの名作映画『シンデレラ』をほうふつとさせるという意見もあがっており、今回のストーリーにギャップを抱く人もいたのでしょう」(芸能記者)



 ミセスは2025年にデビュー10周年を迎え、大規模なライブを開催し、多くの音楽番組に出演している。人気バンドに成長したが、楽曲のMVが世間を騒がせたこともあった。



「2024年6月に楽曲『コロンブス』のMVで、ミセスが偉人に扮し、類人猿を思わせるキャラクターに人力車を引かせる描写が、差別的としてSNSで炎上しました。こうした反応を受けて、ミセスの所属するレコード会社は、歴史や文化的背景への理解に欠ける表現があったとして謝罪し、運営サイドの感覚を問われる事態になったのです。今回も、キャバクラで働く女性の描き方をめぐって、意見が分かれたようです」(同前)



新曲のMVが思わぬ波紋を広げてしまった。
3: 2026/10/25(日) 21:50:01.10 ID:AH6IgUUI0
コロンブスといい本物のロックやろこいつら