1: 2026/10/26(月) 16:21:01.57 ID:8ASUipjq9
将棋の西山朋佳女流四冠(31)が26日、棋士(プロ)に編入する権利を行使すると表明した。2027年4月1日付で四段となり、100年を超える日本将棋連盟の歴史で初めての女性棋士が誕生する。



なぜ100年以上、女性の棋士は生まれなかったのか。西山さんが棋士にたどり着くまでの経緯と、新しい制度をめぐる論点を整理する。



NHKの解説では、理由として将棋をする女性の少なさが挙げられていた。実際、棋士の養成機関「奨励会」に入会した女性は、前身組織ができてから2025年時点で21人しかいない。



ただ、直接の理由は、棋士になる主なルートである「三段リーグ」を突破した女性が一人もいないことにある。三段リーグで四段に上がれるのは、半年ごとに原則として上位2人だけ。最新の2026年度前期(4~9月)も、40人の三段が2つの枠を争った。



これまで三段まで昇った女性は、福間香奈さん、西山朋佳さん、中七海さんの3人。いずれも三段リーグに挑んだが、突破はできなかった。なかでも西山さんは2019年度後期に14勝4敗で3位に入り、あと一歩まで迫った。同じ成績なら順位が上の人が優先される規定で、昇段を逃している。



女性が少ないうえに、届いても勝ち抜けられない壁がある。人数と壁の両方が、女性の棋士が生まれなかった理由だといえる。



奨励会のほかにも、棋士になる道はある。プロの公式戦で好成績を挙げた人が受けられる「棋士編入試験」だ。2005年、奨励会を年齢制限で退会したアマチュアの瀬川晶司さん(現六段)が、特例として認められた試験に合格したことをきっかけに制度化された。



受験資格は、棋士が出場する公式戦で、直近の成績が10勝以上かつ勝率6割5分以上であること。試験では、新しく四段になった若手棋士5人と月に1局ずつ対局し、3勝すれば合格、3敗した時点で終了となる。合格すると、順位戦に参加しないフリークラスの四段になる。



いまの制度になってから、試験は延べ6回行われた。合格したのは、今泉健司さん(2014年)、折田翔吾さん(2020年)、小山怜央さん(2023年)の男性アマチュア3人。今泉さんと折田さんは元奨励会三段で、小山さんは奨励会を経ずに合格した初めての例だ。



一方、女流棋士は延べ3回挑み、いずれも届かなかった。福間さんは2022年、女流棋士として初めて受験資格を得たが、0勝3敗。西山さんは2024年から25年にかけて受験し、2勝2敗で迎えた最終局で敗れた。福間さんは出産を経て2度目の受験資格を得て2026年に再挑戦したが、再び0勝3敗だった。



こうしたなか、2025年に新しいルートが加わった。女流タイトル「白玲」を通算5期獲得すれば、棋士に編入できるという規定だ。白玲戦は女流タイトルの序列1位で、女流棋士だけが出場する。予選にあたるリーグ戦を勝ち抜かなければ挑戦できず、女流棋士になってから最短でも10年はかかる。



西山さんは今月10日、福間さんとの七番勝負を4勝1敗で制して通算5期目の白玲を獲得し、この規定の第1号となった。



白玲戦を主催するのは、不動産大手のヒューリックだ。社会貢献活動として将棋界の振興に力を入れ、藤井聡太さんら棋士が争う八大タイトルの一つ「棋聖戦」も特別協賛している。白玲戦をリーグ戦方式にしたのも、「女流棋士にはもっと強くなってほしい」という思いからだという。



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2: 2026/10/26(月) 16:33:01.17 ID:TUV7XkxI0
>100年以上女性の棋士が誕生しなかった理由

女子枠かよ。



まあお手並み拝見だけどね。
3: 2026/10/26(月) 16:25:02.95 ID:qwCBYOKW0
女枠でプロとかだせえ生き方だよな

プロに届かず涙を呑んだ男性棋士の気持ちを考えたら辞退するしかないだろう

将棋というものは本来盤を挟めば男女も糞もないのだよ

将棋を冒涜しているに等しい行為