1 :ハイキック(秋田県)[US]
Microsoft(マイクロソフト)は10月15日、Windows 11のメモリ管理を見直したと発表しました。使用中のデータを、従来より最大2GB多くメモリ内に保持できるようになります。
メモリが足りなくなると、Windowsは一部のデータをSSDなどのストレージへ移します。移したデータを使うには、もう一度メモリに戻す必要があり、その分、アプリの反応が遅くなることがあります。
今回の改善で、データをメモリ内に多く残し、アプリやブラウザのタブを増やしたときのもたつきを抑えます。 メモリを増設しなくても動作が軽くなるなら、うれしいですね。