《怒りがおさまらない。人間の殺しに利用するため犬の遺伝子まで変えて命を弄ぶ。ここまで人間性を失くせるのか》

《そしてこの軍用犬開発の会社CEOと固く握手する保護犬と暮らす小泉氏。右、左も関係なく、心がすこしでもまだ残っているなら、反対してほしい。全員で声をあげたい》

軍用犬の開発をめぐっては、動物の命や福祉をどう考えるのかという倫理的な問題も問われている。今回の坂本の投稿は、こうした新たな技術の利用について、改めて考えるきっかけとなりそうだ。