1: 2026/10/28(水) 18:35:01.90 ID:rydXOM2P9
「本当に笑っちゃうわ」――。

元プロ野球選手・桑田真澄氏の次男で、タレントのMatt氏が、週刊文春の性被害報道に強く反発している。

代理人弁護士による否定に続き、Instagramのストーリーズでは文春への対抗姿勢を鮮明にした。

さらに、その後の投稿では「新潮」の取材にも触れ、本人側の説明を受けて記事が取り下げられたと主張。

「証拠がしっかりとこちらにある」とも書き込んだ。

柔らかな語り口に絵文字を交えながら、内容は一歩も引かない。

発端となったのは、10月28日に公開された文春オンラインの記事だ。

Matt氏から性被害を受けたとして、一昨年から今年にかけて警視庁に複数の被害届が提出されていたと報道。

被害届を提出した2人が、不同意で性的行為をされたとの趣旨を週刊文春に証言したと伝えた。

一方、Matt氏側の代理人弁護士は、いずれのケースでも当事者との面識などは認めたものの、性的行為そのものを否定。「そのような事実はありません」と回答したという。

双方の説明は、行為があったかどうかという根本の部分で食い違っている。

文春の公開記事は、10月28日配信の電子版と29日発売号で、実名告白を含む証言や、Matt氏と桑田氏への直撃取材、代理人からの回答を伝えると案内している。

Matt氏はInstagramのストーリーズで、「本当に笑っちゃうわ」と切り出し、文春に向けて「貴方たちの悪行も一斉に晒してあげようかしら?」と投稿した。

さらに、取材時に相手が「大ネタがなくて困ってる」と話していたと主張。

警視庁や、あるプロダクションが虚偽情報の漏洩に関与していることも「全て調べ上げました」と書き込んだ。

ただし、その具体的な経緯や裏付けは、提示された画像には記されていない。

投稿の終盤には「あなた達が挑むのであれば正式に闘いましょう?」「受けてたちます」との言葉が並ぶ。

続くストーリーズで、Matt氏はさらに踏み込んだ。

「同時に新潮さんからも取材来ておりましたが」とした上で、弁護士を通じて回答したところ、「記事は取り下げてくださいました」と説明。

金銭や圧力によるものではなく、説明を理解してもらった結果だと主張した。

新潮への謝意を記す一方で、文春には厳しい言葉を向けた。

その理由として挙げたのが、「この虚偽内容の裏付けや証拠がしっかりとこちらにあるんです」という一文だ。

文脈上は、報道内容が虚偽であることを裏付ける材料を、本人側が持っているという主張と読める。
2: 2026/10/28(水) 18:50:48.81 ID:wHeHvo8G0
証拠があるって

「何もしてない証拠」があるってこと?

それはそれですごいが
3: 2026/10/28(水) 18:55:03.82 ID:LoE120AW0
やってない証拠って出せるん?