1: 朝一から閉店までφ ★ 2026/10/22(木) 10:26:54.54 ID:tUG+ITuz
TABI LABO編集部

2026/10/22



鍾乳洞を歩いて、天井から垂れる石の造形に息をのんだ経験はないでしょうか。あの「息」が、文字どおり石を溶かしていたとしたら。米国国立公園局が公開した長期研究が、観光と自然保護のあいだにある厄介な矛盾を静かに突きつけています。



呼気のCO2が

鍾乳石の成長を「逆回し」にする



舞台は、米国ユタ州にあるティンパノゴス洞窟国立記念物。1922年に「異例の科学的関心と重要性」を理由に保護指定された、3つの洞窟からなるシステムです。

洞窟内の鍾乳石や石筍は、水が土壌を通るときに取り込んだ二酸化炭素が、洞窟の中で抜けていく過程で炭酸カルシウムが少しずつ析出してできたもの。何百万年という時間をかけた、気の遠くなるような造形です。

ところが人間の呼気には、外気のおよそ100倍もの二酸化炭素が含まれています。体温で温められた湿った息が、涼しい洞窟の壁面で結露すると、その水滴は二酸化炭素を溶かし込んだ酸性の水になります。

この酸性水が炭酸カルシウムを分解する。つまり、鍾乳石が育つプロセスのまったく逆の化学反応が、観光客の呼吸によって引き起こされていたのです。



1日820人の息が

洞窟の「体温」を変えた



引用元: ・観光客の「CO2」が鍾乳洞の環境を変える。コロナ禍の閉鎖で判明した驚きの事実 [朝一から閉店までφ★]
2: 名無しのひみつ 2026/10/22(木) 11:03:15.53 ID:Dzr3elsa
中学校の理科レベル。何をいまさらwww
4: 名無しのひみつ 2026/10/22(木) 16:00:19.26 ID:U9I2ZMXQ
>>2

ならもっと早く指摘してあげたら良かったのに www