1: 2026/10/29(木) 14:38:36.47 ID:iRfvnn6O9
https://news.yahoo.co.jp/articles/20d2595f76387fc9bdea2e265925e4559ddef6da

10/28(水) 15:59

TBSは28日、東京・赤坂の同局で定例社長会見を行い、一部中国メディアが同局日曜劇場「VIVANT」を批判する記事を掲載したことに言及した。



俳優・堺雅人主演の「VIVANT」は7月より2クール連続で放送中。23年に放送された前作の最終話の直後から物語が始まり、張り巡らされた伏線の数々に、放送後はSNSが考察合戦で沸き立つことも特徴となっている。▼ 続きを読む▲ 閉じる



一方、VIVANTを巡っては、26日付の中国紙「環球時報」がドラマを批判する記事を掲載。作中に登場する中国系の組織が、自衛隊の非公認組織「別班」のメンバーの指を切断するなどの拷問描写があり、これを問題視する中国のSNS上の意見を引用して報じた。ドラマが「中国を中傷している」「中国脅威論を誇張している」などと指摘して作品を非難した。



龍宝正峰社長は、VIVANTについて視聴者から「特定の国を敵視しているのではないか」「暴力描写が過剰でないか」などの意見が寄せられていると明かし、これらの意見を「真摯(しんし)に受け止めている」とした。表現方法を巡っては、「どういう表現が適切かは制作現場も我々も常に議論は重ねている。(暴力描写は)ドラマの演出として必要であると思い制作しているが、その一方で視聴者の皆様に不快な思いや過度な恐怖心を与える演出になっていないか、この点に関しては今回のことだけでなく、これからもしっかり検討する課題と思う」と語った。



その上で「VIVANTは完全なフィクションによるエンターテインメント作品です。当社は国家間の対立をあおったり、武力行使や暴力を容認する立場には一切ございません。人々の幸福や世界平和を基本理念としており、作品を通して特定の国家をおとしめたり、国民感情を傷つけたり、民族対立をあおる意図はまったくございません」と強調した。
2: 2026/10/30(金) 08:25:46.08 ID:4ZRS+e/F0
脅せば屈する国にっぽん!
3: 2026/10/29(木) 17:59:16.37 ID:p9GQniLj0
中国から批判されたら真摯に受け止め、与党議員から批判されると右から左に受け流すTBS