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(CNN) 天文学者たちが、新たな準惑星の可能性のある天体を太陽系内で発見した。冥王星の軌道の外側を周回するこの天体は、暫定的に「ED138」と命名されている。
今後の観測でこの発見が確認されれば、ED138は国際天文学連合(IAU)が認定する5つの準惑星――セレス、冥王星、ハウメア、マケマケ、エリス――からなるグループに加わることになる。
今回の発見は、南米チリに新設されたべラ・ルービン天文台の観測結果によるもの。同天文台の望遠鏡は標高2682メートルの山頂に設置され、世界最大のデジタルカメラを備える。2025年に運用を開始しており、3日ごとに全天の画像を撮影することができる。
今後の観測でこの発見が確認されれば、ED138は国際天文学連合(IAU)が認定する5つの準惑星――セレス、冥王星、ハウメア、マケマケ、エリス――からなるグループに加わることになる。
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