1989年当時、世界の時価総額ランキング上位50社の中に、日本企業は32社入っていました。

当時の世界の大企業は、金融機関を除けば、大量生産品を不特定多数の人に販売する製造業が中心でした。日本が強かった時代、世界の経済は製造業が動かしていたのです。

ところが、2026年3月末の景色は一変しています。トヨタがランク外となり、日本企業が消えました。