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「需要ってもうないの?」亜咲花、アニソン歌手としての葛藤告白も「最後、私だけになってもいい」強い信念明かす
ABEMAの番組『SHIBUYA ANIME BASE』にアニソン歌手の亜咲花が登場し、デビュー10周年を迎えた思いを語った。アニソン歌手という職業への強い思いを明かすとともに、ライブツアーの舞台裏や趣味の競馬を楽しむ姿にも密着した。
10月23日に生放送された『SHIBUYA ANIME BASE』の企画「業界深掘りコネクション」では最新回にて亜咲花を特集。▼ 続きを読む▲ 閉じる2016年に17歳でアニソン歌手としてデビューし、10周年を迎えた亜咲花のライブツアーに密着した。
アニソンに対する価値観の変化
亜咲花は声優やJ-POPアーティストがアニメ主題歌を担当する機会が増えるなか、アニソン歌手として活動することへの葛藤を告白する。「アニソン歌手の居場所ってなくなってきたんじゃない?需要ってもうないの?」と、自身の存在意義に悩み、肩身の狭い思いをすることもあったという。
それでも、「アニソン歌手って職業が好きなんですよね」と語り、憧れのMay'nのようになりたいという思いからこの世界を目指したことを明かした。「最後、私だけになってもいいから、このアニソン歌手っていう響き、職業を残さなきゃっていう使命感を抱いて今、ガムシャラに死ぬ気でやってる」「アニソン歌手っていう職業を自ら外すことは一生ない」と、10周年を迎えた現在の強い決意を示した。
ファンについては「ファンは家族ですね」とコメント。自身のありのままの姿を見せながら、音楽を通じて向き合い続けたいという思いも語った。
亜咲花は2016年にテレビアニメ『Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-』のエンディングテーマでデビュー。その後、『ゆるキャン△』シリーズをはじめ、『ひぐらしのなく頃に業』『サマータイムレンダ』など、数多くのアニメやゲームの楽曲を担当してきた。
ABEMAの番組『SHIBUYA ANIME BASE』にアニソン歌手の亜咲花が登場し、デビュー10周年を迎えた思いを語った。アニソン歌手という職業への強い思いを明かすとともに、ライブツアーの舞台裏や趣味の競馬を楽しむ姿にも密着した。
10月23日に生放送された『SHIBUYA ANIME BASE』の企画「業界深掘りコネクション」では最新回にて亜咲花を特集。▼ 続きを読む▲ 閉じる2016年に17歳でアニソン歌手としてデビューし、10周年を迎えた亜咲花のライブツアーに密着した。
アニソンに対する価値観の変化
亜咲花は声優やJ-POPアーティストがアニメ主題歌を担当する機会が増えるなか、アニソン歌手として活動することへの葛藤を告白する。「アニソン歌手の居場所ってなくなってきたんじゃない?需要ってもうないの?」と、自身の存在意義に悩み、肩身の狭い思いをすることもあったという。
それでも、「アニソン歌手って職業が好きなんですよね」と語り、憧れのMay'nのようになりたいという思いからこの世界を目指したことを明かした。「最後、私だけになってもいいから、このアニソン歌手っていう響き、職業を残さなきゃっていう使命感を抱いて今、ガムシャラに死ぬ気でやってる」「アニソン歌手っていう職業を自ら外すことは一生ない」と、10周年を迎えた現在の強い決意を示した。
ファンについては「ファンは家族ですね」とコメント。自身のありのままの姿を見せながら、音楽を通じて向き合い続けたいという思いも語った。
亜咲花は2016年にテレビアニメ『Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-』のエンディングテーマでデビュー。その後、『ゆるキャン△』シリーズをはじめ、『ひぐらしのなく頃に業』『サマータイムレンダ』など、数多くのアニメやゲームの楽曲を担当してきた。
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