1: すらいむ ★
クモを殺す「ゾンビ化菌の苗床」のふりをする新種クモを発見 エクアドルの熱帯雨林、雨に濡れた葉っぱの裏に、「見るからに怪しいモノ」がぶら下がっていました。 まるで白カビに覆われたクモの死体から、黄色っぽいキノコのような触手がにょきっと生えたような見た目。 最初、観察していた研究者たちは、これはゾンビ菌に感染したクモの成れの果て、つまり亡骸だと思ったようです。 クモが一部のクモ病原菌に感染すると、体内外に菌が広がって死に、亡骸からキノコのような突起が伸びてくるため、まさにその姿そのものだったからです。 ところが葉っぱを裏返してその菌の塊に触れてみたところ、なんと亡骸らしきものが突然動き出したんです。 こうしてエクアドルのアマゾンの森から見つかったのが、「タチャノフスキア・ワスカ(Taczanowskia waska)」という新種のクモです。 (以下略、続きはソースでご確認ください) ※ソースにクモ画像あり注意
2: 名無しのひみつ
これはショックだった もちろん淘汰圧を掛けてるのはトリなんだろうけど 変異をもたらしてるのは真菌のほうなんだろうね クモになって良いことなんもないw
3: 名無しのひみつ
捕食に対する防御の擬態なのか それとも攻撃のために動かない死体のふりをしているのか 記事ではどちらなのかまだ結論出てないみたいだけど そして進化には真菌は関係ないのでは