今年の世相を反映した言葉を選ぶ「2026T&D保険グループ新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)の候補30語が5日、発表された。

最高気温40度以上の日を示す新名称「酷暑日」などが選出された。大賞とトップテンは12月1日に発表される。

AIにまつわる言葉が目立った。米オープンAIやアンソロピックのAIエージェントで相次ぎ明らかになった「AI暴走」、ロボットが自律的に動く「フィジカルAI」、「データセンター」、生成AIによる無断利用が問題となった「声の権利」がノミネートされた。