1: 思考
マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏が「パワプロ・プロスピ公式チャンネル」の動画に出演した。昨今の投手の勝利数を重視しない見方に持論を述べ、「陸上競技じゃないんだから」と“データ偏重”の現代野球に一石を投じた。
金田正一氏の通算最多勝利を取り上げた場面で、聞き手から、さまざまな指標がある中で勝利数をどう考えるかと問われた。
「勝ち星だけではもちろんないと思うけれども、でも大事だよね。勝ちだもん」
イチロー氏が見解を続ける。「この人が投げたら勝つ数が多いわけだから、単純に。それは偉大なことじゃないですか? 基本的に勝ちに導くピッチャーだから」。
ここ数年にわたって、投手では球速や回転数、回転軸など様々なデータが取り上げられ、そうしたカテゴリーの改善を目指す風潮もある。しかしイチロー氏は「陸上競技じゃないんだから。そんな数字ばっかり上げていたって、勝利とは関係ないですよ」と指摘。7イニング、9イニングを通して試合を「コーディネートできるというか。それがピッチャーの能力ですから」と説明した。
重視したのは、味方の攻撃まで含めた試合運びだった。「どういうテンポで投げればね、野手がこう点を取れるのかとか、そういうとこまで計算できるピッチャーがピッチャーだと思うから」と語った。
投げる球に意識が向きすぎて、時間がかかることにも疑問を示した。「いろんなこと考えすぎちゃって、時間かかりすぎて、ピッチクロック入るとか、もうむちゃくちゃじゃないですか。そういうゲームじゃないから、野球」と、投球間の時間制限にも言及していた。
金田正一氏の通算最多勝利を取り上げた場面で、聞き手から、さまざまな指標がある中で勝利数をどう考えるかと問われた。
「勝ち星だけではもちろんないと思うけれども、でも大事だよね。勝ちだもん」
イチロー氏が見解を続ける。「この人が投げたら勝つ数が多いわけだから、単純に。それは偉大なことじゃないですか? 基本的に勝ちに導くピッチャーだから」。
ここ数年にわたって、投手では球速や回転数、回転軸など様々なデータが取り上げられ、そうしたカテゴリーの改善を目指す風潮もある。しかしイチロー氏は「陸上競技じゃないんだから。そんな数字ばっかり上げていたって、勝利とは関係ないですよ」と指摘。7イニング、9イニングを通して試合を「コーディネートできるというか。それがピッチャーの能力ですから」と説明した。
重視したのは、味方の攻撃まで含めた試合運びだった。「どういうテンポで投げればね、野手がこう点を取れるのかとか、そういうとこまで計算できるピッチャーがピッチャーだと思うから」と語った。
投げる球に意識が向きすぎて、時間がかかることにも疑問を示した。「いろんなこと考えすぎちゃって、時間かかりすぎて、ピッチクロック入るとか、もうむちゃくちゃじゃないですか。そういうゲームじゃないから、野球」と、投球間の時間制限にも言及していた。
41: 思考
>>1
どういうテンポで投げれば野手が点を取ってくれるか?を考えろ言うてるけど
一昔前のプロ野球監督が「投球のテンポが悪い」言うて新人投手批判してたのと同じやな…
中身のない批判というか
どういうテンポで投げれば野手が点を取ってくれるか?を考えろ言うてるけど
一昔前のプロ野球監督が「投球のテンポが悪い」言うて新人投手批判してたのと同じやな…
中身のない批判というか
2: 思考
もうサッカーやれよ