アメリカのトランプ大統領は、ニューヨーク市場での株価の急落を「史上最悪の暴落の一つ」だと表現し、「民主党のせいだ」と主張しました。

5日のニューヨーク株式市場では、中間選挙で民主党が大勝したことを受けて、AI向けデータセンターへの規制が強まるとの見方が広がり、ハイテク株が中心のナスダック総合指数は5.5%も急落しました。

これについてトランプ大統領は5日、「選挙結果を受けて、株式市場は史上最悪の暴落の一つに見舞われた」とSNSに投稿。「皆さんの401K(=確定拠出年金)が減ってしまった。これは共和党ではなく、民主党のせいだ」と主張しました。