1: 名無しさん 2026/05/04(月) 11:25:10.12 ID:RJ1DN2720
米国がイランの港湾封鎖を長期化させる構えを見せている。イランの重要な収入源である石油の海上輸送を阻止して経済的に追い込むのが狙い。輸出できない石油で貯蔵施設が数週間で満杯になるとの分析もあり、減産すれば施設の劣化につながるとされる。イランは封鎖解除を繰り返し要求し、焦りが垣間見える。

米中央軍は4月13日以降、ホルムズ海峡の東側のオマーン湾とアラビア海に展開してイラン港湾を封鎖している。調査会社ケプラーによると、4月1~13日のイランの石油積み出し量は1日当たり210万バレルだったが、14~23日は4分の1に激減した。▼ 続きを読む▲ 閉じる

石油はイランの国家収入の柱で、輸出が滞れば大きな打撃となる。貯蔵施設の容量が限界に近づいて生産を停止すれば、パイプに固着物が付くなどして施設を損傷しかねず、再稼働時のコストが膨らむリスクも伴う。

米ブルームバーグ通信は4月28日、ケプラーの見立てとして、封鎖が続けば12~22日で貯蔵能力が限界に達すると報じた。ケプラーのアナリストは米国の海上封鎖は「非常に効果的であるようだ」と分析する。
2: 名無しさん 2026/05/04(月) 11:29:36.08 ID:EfUoF2qs0
何万年も埋まってたもんが地上に汲んできただけでそんなすぐ腐るわけねえだろ
3: 名無しさん 2026/05/04(月) 11:33:06.06 ID:aYpFmCnQ0
化石から出来てるものが腐るとか義務教育から出直せや