些細だけど気に障ったこと Part210
656:
昼過ぎに自宅の電話が鳴った。 午前中までの仕事を終えた、姉からだった。
「帰りに寄り道して、ハンバーガーでも買ってこようか?」
私は特に食べたいと思わなかったので、後ろにいた母に「どうする?」と聞いたら
「別にいい。自分が食べたいなら買ってきたら?」との返答。それをそのまま姉に伝えた。
姉「皆が食べたくないなら、暑いし混んでるだろうし、このまま帰る」と結論。
母も「そのほうがいい、気をつけて帰ってらっしゃい」と了承した…はずだった。
姉が帰ってくる前に、ほぼ入れ違いの形で
私に用事ができて、外に出かけた。
しばらくして出先から、既に自宅に着いていた姉に電話を入れたら
「母さんに『どうしてハンバーガー買ってきてくれなかったの!』って怒られちゃったよ」
私と姉のどちらか、あるいは両方とも迂闊だったというべきか…
母の察してちゃんは今に始まったことじゃないけど…勘弁してくれ…
何年か前に亡くなった父は、どちらかというと無口な人だったけど
…母との会話、成立してたんだろうか…
「帰りに寄り道して、ハンバーガーでも買ってこようか?」
私は特に食べたいと思わなかったので、後ろにいた母に「どうする?」と聞いたら
「別にいい。自分が食べたいなら買ってきたら?」との返答。それをそのまま姉に伝えた。
姉「皆が食べたくないなら、暑いし混んでるだろうし、このまま帰る」と結論。
母も「そのほうがいい、気をつけて帰ってらっしゃい」と了承した…はずだった。
姉が帰ってくる前に、ほぼ入れ違いの形で
私に用事ができて、外に出かけた。
しばらくして出先から、既に自宅に着いていた姉に電話を入れたら
「母さんに『どうしてハンバーガー買ってきてくれなかったの!』って怒られちゃったよ」
私と姉のどちらか、あるいは両方とも迂闊だったというべきか…
母の察してちゃんは今に始まったことじゃないけど…勘弁してくれ…
何年か前に亡くなった父は、どちらかというと無口な人だったけど
…母との会話、成立してたんだろうか…
657:
お母様…痴呆のケがないかな