1: 少考さん ★ 2026/05/13(水) 18:32:40.74 ID:G7V2mRka9
立憲民主党の吉田忠智議員が、13日の参議院決算委員会で地方議会議員のなり手不足問題について質疑を行った。



吉田議員は「地方議会議員のなり手不足対策は地方自治の根幹を揺るがす深刻な事態」と指摘。2023年度の統一自治体選挙では町村議会議員選挙の30.3%が無投票当選となり、20の町村で定数割れが発生している現状を挙げ、多様な人材の参画を阻む構造的な課題があるとした。



背景として、町村議員の平均報酬が月額22万円と低く専業での生計維持が困難なこと、休暇制度の未整備、ハラスメント、育児・介護との両立の難しさを挙げた。特に将来不安の要因として「年金制度がないこと」を重く受け止め、国会議員の年金について次のように持論を展開した。



「ちなみに国会議員の年金は2007年に廃止してますね。小泉内閣の時に。私は勢いで廃止したんじゃないかと思って、今みんな後悔してるんじゃないかと思うんですね。私は国会議員の年金もぜひ復活すべきだと思ってます」



吉田議員が「皆さんそう思うでしょ?」と呼びかけると、議場内には笑いが起きた。



続いて吉田議員は、2012年に地方議会の議員年金が廃止された経緯を踏まえ、地方3議長会が長年求めている「厚生年金への地方議員の加入」について政府の見解を質した。これに対し総務省の加藤主税自治行政局公務員部長は、強い要望があることは承知しているとしつつ、「各党・各会派での議論が重要であり、総務省としてはその議論に対し真摯に協力していく」と述べた。



吉田議員は「この場でも総務省はそういう言い方。それでは進まない。もう一段前に踏み込むべきだ」と政府に積極的な対応を求め、議員報酬のあり方についての質問に移った。
5: 名無しどんぶらこ 2026/05/13(水) 18:34:39.38 ID:STmUdu0P0
こんな発言する議員や政党を支持する有権者がいるのが驚きだよ
6: 名無しどんぶらこ 2026/05/13(水) 18:34:49.01 ID:Mx27wWsy0
定数削減すればいいじゃん