940: 2014/01/02(木) 20:28:03.05 ID:xEvYYkbS
長いから複数にわけてます。

私含めて地方から上京してきた5人組。

バイトで知り合ったり、友達の友達、みたいに増えた仲間だった。

皆、程度の差はあれど仕送りがあったが学業の傍らバイトをしつつ遊びつつお互いに夢に向かっていた。

その頃、金の貸し借りはあったけど1,000円とかそのくらいだった(もちろんお互い返してた)

しかし夢敗れて普通に就職したり、フリーターでしがみついて夢が叶いつつある子、実家に帰る子がいた。

A子は今考えるとコミュ障気味だったのかもしれない。A子はバイトを高い確率でクビになっていて、それでもなんとかギリギリ生活していた(仕送りだけど)

そんな日々が続き、夢が叶いそこそこ成功したB子が結婚することになった。

5人全員招待されたがA子から私に「ご祝儀をかしてほしい」と頭を下げてきた。

以前からC子にいくらか借りていると聞いていたが、めでたい席にA子が出席しないわけにはいかないので30000円を貸した。

式に無事に全員集合できてB子もとても幸せそうでよかった。

次の日B子は参加できないけど、実家に帰ったC子もせっかく泊まりで来ていたので

4人で食事に行くことにした。
941: 2014/01/02(木) 20:39:49.66 ID:xEvYYkbS
待ち合わせに場所に行くとA子以外いてA子のことを聞くといかないという。

念のため、その場で連絡してみたら「ちょっと行けない。ゴニョゴニョ」 ああ そうか。

私からお金を借りたぐらいだったから、お金がなくて参加できないのだろうと思い、C子も遠くから来たのだから、

お金少しくらい出すからおいでよと声をかけてもゴニョゴニョゴニョゴニョ。

埒があかずに、 無理言ってごめん。また今度誘うねと、電話を切った。

C子が「A子お金また無いの?あの子、私から10万近く借りているのよ。私ちゃん貸したらダメだよ」という。

私が実はと話すと、D子が「B子もかなりの金額を貸してるんだよ」と。

私やB子D子の金額合わせて30万近くなった。
944: 2014/01/02(木) 20:57:32.91 ID:xEvYYkbS
結局3人で食事に行って話をまとめたりすると

A子と比較的交流のあるD子曰く、相変わらず生活費の一部を仕送りでまかない、

残ったお金で細々生活しているというのが今のA子の状態。

B子にも聞くと、借金は事実で結婚式に来たのも正直びっくりしていたらしい。

それから数日後、D子と私はA子にメールで借金のことを伝えた。

まだマイルドな内容で「ちゃんとお金返そうね!」みたいな。

一応、二人でA子の家に行きピンポンすると、とたんに動きが遅くなる電気メーターw

居留守をきめこみ、出てこない。

メールも連絡して帰宅。もちろん返事はない。

これを何度か繰り返した。

国家権力を味方にするための作戦みたいなものなので。