1: パンナ・コッタ ★
50代が抱く不安のなかで核となる一つが、「お金」だろう。AERAが行った読者アンケートでも数多くの声が寄せられた。
「自分はいまの仕事でいいのか。そんな切迫感はあります。たぶん50代の人はみんな抱えているものではないでしょうか」
こう話すのは、神奈川県の会社員の男性(52)。1973年生まれ、いわゆる就職氷河期世代だ。専業主婦の妻(46)と、10歳と6歳の子どもと暮らしている。
いま会社からもらう給料は、家族で生活していくには問題のない額。しかし、仕事は多忙を極め、そこに割く時間と責任、ストレスを考えればまったく割に合わないと男性は言う。
「それに『生活できる』と言ってもそれはいま現在の収支を考えれば、の話。仮に今後100歳まで生きていくとして、体力の消耗や病気になる可能性などを考えれば、貯蓄の面では『まるっきりやっていけない』という不安が大きいです」
たとえば子どもの教育費。男性は大学入学とともに九州から上京しアパートで一人暮らしをしたり、海外留学も経験した。ただ「この先、何が起こるかわからない不安」のなか、自分がやってきたことを子どもにさせてあげられるかは、極めて心もとないという。
「普通に家から通える範囲の大学に行ってもらうとか、『僕が嫌っていた人生』を送らせることになるかもしれない。そこはかわいそうだなと」
「自分はいまの仕事でいいのか。そんな切迫感はあります。たぶん50代の人はみんな抱えているものではないでしょうか」
こう話すのは、神奈川県の会社員の男性(52)。1973年生まれ、いわゆる就職氷河期世代だ。専業主婦の妻(46)と、10歳と6歳の子どもと暮らしている。
いま会社からもらう給料は、家族で生活していくには問題のない額。しかし、仕事は多忙を極め、そこに割く時間と責任、ストレスを考えればまったく割に合わないと男性は言う。
「それに『生活できる』と言ってもそれはいま現在の収支を考えれば、の話。仮に今後100歳まで生きていくとして、体力の消耗や病気になる可能性などを考えれば、貯蓄の面では『まるっきりやっていけない』という不安が大きいです」
たとえば子どもの教育費。男性は大学入学とともに九州から上京しアパートで一人暮らしをしたり、海外留学も経験した。ただ「この先、何が起こるかわからない不安」のなか、自分がやってきたことを子どもにさせてあげられるかは、極めて心もとないという。
「普通に家から通える範囲の大学に行ってもらうとか、『僕が嫌っていた人生』を送らせることになるかもしれない。そこはかわいそうだなと」
4: 名無しどんぶらこ
もうおわりだよ
6: 名無しどんぶらこ
こいつは恵まれている方だな