1: ぐれ ★ 2026/05/17(日) 21:08:22.55 ID:J73Hmb2b9
ナフサ不足で“色彩失う”現場 ポテトチップスもケチャップも包装に“異変” 「新商品のアピールにめちゃくちゃ大事」パッケージへの影響に高市総理「目詰まり解消を」【サンデーモーニング】



■ポテトチップスもパスタもケチャップも…原料高騰で消える「商品の色」



これは1936年に発売されたタバコの箱。太陽が金色に描かれていましたが、日中戦争が始まると、金属を使った塗料の節約のため、黄色に変化。



さらに太平洋戦争末期には、ベースの色もなくして、オレンジ単色に。物資不足を受け、インクの使用を控えたのです。



中東戦争に端を発した“オイルショック”では、トイレットペーパーの争奪戦が起きるなかで、印刷用の紙も不足。週刊少年ジャンプのページは50ページほど減りました。



そして今回のイラン攻撃で、ポテトチップスの袋が白黒になるのです。そこには「石油原料節約」の文字が。



――スーパーでこれ並んでたら?

「ちょっとびっくりします」



――買う気は?

「逆に興味があるかも」



さらに、ケチャップの袋からはトマトのイラストが減らされ、パスタの麺を束ねるテープに記されていた、ゆで時間の表示もなくなることに。供給不安を受け、インクを節約するための措置です。



石油由来の原料「ナフサ」から作られるインク。原料の高騰を受け、メーカー各社も3割以上の値上げを発表しています。



■「確保している」はずなのに…政府答弁と乖離するインク不足の実態



すでに、印刷ができなくなった現場も。



株式会社コンフォート 山添利也 代表

「『新商品ができるので袋を作りたいんです』って話をしたときに、新規の注文が受けられないと話になった」



和歌山の食材などをプロデュースする会社。商品の魅力を伝えるパッケージにこだわってきました。



今回は、紀州南高梅を使った「おかき」を開発。ところが、3月下旬に新たなパッケージを発注すると、取引先からナフサ不足を理由に断られたのです。苦渋の決断の末…



続きは↓

https://news.yahoo.co.jp/articles/51b145d921ac7ff8474eaade6172d964937ec2d8
6: 名無しどんぶらこ 2026/05/17(日) 21:09:53.16 ID:yYiFSO/r0
供給の目処が立たないんだから節約するに決まってんだろ
9: 名無しどんぶらこ 2026/05/17(日) 21:10:42.03 ID:hSx0YrCb0
体力のない会社

淘汰される運命じゃないでしょうか