1: 名無しさん 2026/05/24(日) 11:15:49.41 ID:3KqTgYIv9
春になって冬眠から目覚めたクマが市街地に現れるケースが増加、人身被害も出始めている。そしてアーバンベアは、徐々に変化し始めているという──。【前後編の後編】



狙われる人間は決まっている

これまでクマが人を襲うのは、不意に出くわしてしまったがための「防衛」とされてきた。だが近年、その前提が変わったとして強い危機感を募らせるのは、岩手県宮古市議で現役のマタギとしても活動する西村昭二さんだ。



「人間を"獲物"とみなすクマが増えているように感じます。山林や草むらでクマに食い荒らされた遺体が見つかることがあり、人の肉で空腹を満たしていることに間違いはないでしょう。人間を食べることを学んだ個体は、同じことを繰り返す。これまでは果物や野菜などのにおいにつられて市街地に現れていたクマが、今後、人間を狙って山を下りてくることも考えられます。冬眠から目覚めて空腹で必死に食べ物を探しているクマのなかには、気性が荒く非常に凶暴化している個体もいます」(西村さん)

https://news.yahoo.co.jp/articles/1a6daaba8fbe20dd0dca14948625b6d7ed28fcf9
10: 名無しさん 2026/05/24(日) 11:19:34.08 ID:6sjCsi380
これさ、人間があまり山に入らなくなったのが原因なんだよね

昔は木こりとかけっこう山に入ったから熊と人間の距離が保ててた

今はそれがほぼないから熊の移動範囲が広がって街に来たり畑を荒らすようになったね

もちろん人間も襲うようになるし保護林やりすぎなのがあかんな
19: 名無しさん 2026/05/24(日) 11:22:34.91 ID:FewORdEu0
江戸時代とかどうしてたんだろうな

飛脚は単独行動で山走ってたんだろ?



昔は禿山も多く食いもん少なかっただろうに