1: すらいむ ★ 2026/05/25(月) 21:41:10.13 ID:jxBdQk6u
ブラックホールが生まれる直前、「時空は結晶」になる――時空結晶の数式化に成功



 オーストリアのウィーン工科大学(TU Wien)とドイツのフランクフルト・ゲーテ大学(GU)の研究によって、空間と時間そのものが「結晶」のように規則正しい模様を描き、そこからブラックホールが生まれる ── その不思議な瞬間を、人類が初めて数式で書き下すことに成功しました。



 ブラックホールというと、巨大な星の死から生まれる怪物のような姿を思い浮かべるでしょう。



 ところが理論物理は、星の死とは関係なく、時空が”凍る”ようにブラックホールが生まれるルートを予言してきました。



 1993年からコンピューター画面ではその姿が見えていたのに、誰一人として数式に落とし込めなかった、30年来の難問です。



(以下略、続きはソースでご確認ください)
3: 名無しのひみつ 2026/05/25(月) 22:32:18.99 ID:5R8KnSGn
ブラックタイガー美味いよな
4: 名無しのひみつ 2026/05/25(月) 23:41:07.11 ID:FkoaF6ua
時空は量子もつれネットワークを基底層に持ち

一定の条件でのみ創発される



今回はその時空が創発するタイミング 逆に前提条件が崩壊するタイミングをきちんと数式的に確認出来た

でそのどっちかに転ぶタイミングでは時空はフラクタル型のパターンを持つ結晶と化した



一般的に時空ってのはつじつまを合わせるために曲がったり遅く成ったり色々するのが普通 つまり時空ってのは歪みまくってて綺麗な結晶構造ではない

しかし極限状態ではその調整する力が失われて 全部同じ構造になってた



もっというと

基底の量子もつれネットワークが時空を作りだす際の"素のパターン"が見えちゃったねって感じか