1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2026/06/14(日) 20:01:02.82 ID:i/ruQlh90
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急増する“ホビ垢”女子の実態とは?
3: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2026/06/14(日) 20:01:36.00 ID:i/ruQlh90
推し活を発信するはずのSNSが、いつしか“かわいい自分”を競い合う場に……。「ホビ垢」と呼ばれるアカウント文化の裏では、細すぎる体形への執着、整形願望、容姿いじり、そして承認欲求に突き動かされた過酷な自分磨きが渦巻いている。かわいい写真を撮るために服を買い、バイトを掛け持ちし、ときには他人を利用してでも“映え”を手に入れようとする。キラキラした推し活の陰で進行する、若い女性たちの“かわいさ依存”の実態を追った。



SNSで「ホビ垢」と呼ばれる人々が急増



その執着は、自分の体形や見た目への強迫的なこだわりとも深く結びついている。



「骨っぽくカリッとした体形こそが“かわいい”という価値観があって、加工でどうにでもできるはずなのに、それでも本当に痩せることをやめられないコがいる。撮影の日だけ好きなものを食べて、それ以外はほとんど何も食べない。裏垢では毎日のように『整形したい』『もっと痩せないと終わり』という投稿が流れてくる。かわいくなることへの強迫観念が、どんどん膨らんでいく感じがします」



SNSで理想の自分をつくり上げる一方で、現実では思いのほかギリギリの生活を送っている女性も多いそうだ。



「洋服を買ったり、アフタヌーンティーに行ったりなど、かわいい写真を撮るのにはすごくお金がかかります。ホビ垢界隈の人は学生が多いので、大学に通いながらバイトを週5でかけ持ちして、服は一度着たらメルカリで売る。それで2~3週間に1回、かわいい写真を撮るために奮発するんです。なかには、ホビ垢をやるお金を稼ぐために、夜職で働いているコもいると聞きます」

「フォロワーといいねが増えれば承認欲求が満たされる。かわいい自分でいられる時間が、現実のつらさを忘れさせてくれる。でも結局、どれだけ加工してどれだけフォロワーが増えても、終わりがない。『もっとかわいくならないと』という強迫観念から抜け出せなくなっているコがいるような気がして、ただの趣味の話じゃないなと感じます」



日常のストレスから解放されるために始めた推し活やホビ垢。しかしその世界は今、増大するルッキズムと承認欲求が絡み合い、一部の女性たちを“かわいさという名の呪縛”で縛り続けている。