愛知県大府市は、17年活動した屈折はしご車を官公庁インターネットオークションで売却する。

海外輸出や解体して部品としての活用、撮影やイベント車両などの用途が想定できると企画した。

最低価格は100万円で、収入は市の自主財源となる。

対象車両は2009年1月登録で、規定の耐用年数となった。

約7000キロ・メートルを走行したディーゼル車で、はしごは全長約20メートルあり、建物の3階から5階の現場で活動した。

車両状態は良好という。

赤色灯や消防無線、「大府市消防署」の車体表記などは既に除去、緊急車両登録も抹消した。

今月16日まで入札の希望を受け付け、審査後に同30日から7月7日まで一般競争入札方式で引き取り手を決める。

問い合わせが既に約10件あるという。

1: 2026/06/15(月) 08:14:42.02 ID:DxZTMrCw0● BE:567637504-PLT(56555)
2: 2026/06/15(月) 08:15:52.05 ID:3IRPhzaY0
動くのかw

はしご使うのに免許とかいるのかな

欲しがる奴沢山いるだろうな
4: 2026/06/15(月) 08:16:57.78 ID:CUzfVjC40
個人が消防車を買って、公道を走ってもいいの?

火事があったら、個人で消火活動しても問題ない?