1: 2026/06/16(火) 06:00:48.07 ID:R4gPjOCJ9
6/16(火) 5:58配信 サッカーキング

https://news.yahoo.co.jp/articles/c27aae76701c3dcc0f9bf2995f4255184a3acebc



 FIFAワールドカップ2026・グループG第1節が現地時間15日に行われ、ベルギー代表とエジプト代表が対戦した。



 ベルギー代表は欧州予選・グループJの戦いを5勝3分と無敗で終え、4大会連続15回目のFIFAワールドカップ出場が決定。大会前のテストマッチでは、クロアチア代表を2-0で破ると、チュニジア代表相手には5-0とゴールラッシュを見せ、2連勝を飾った。▼ 続きを読む▲ 閉じる勢いに乗ってFIFAワールドカップ2026本大会を迎える。



 対するエジプト代表は、アフリカ予選・グループAの戦いを8勝2分とこちらも無敗で終え、2大会ぶり4度目の本大会出場権を勝ち取った。FIFAワールドカップ2026直前のテストマッチでは、ロシア代表にこそ1-0で勝利したが、ブラジル代表には1-2と敗戦。過去3度FIFAワールドカップに出場しながら、未勝利が続いており、今大会の初陣で初白星を掴めるか否かに注目が集まる。



 試合は19分に動く。エジプト代表はピッチ中央付近でルーズボールを回収すると、右サイドから攻撃へ。複数本のパスを繋ぎ、前を向いたモハメド・サラーがペナルティエリア手前へ斜めのパスを差し込むと、引き取ったエマム・アシュールがワントラップから右足一閃。強烈なミドルシュートは、GKティボー・クルトワを超えてゴールに突き刺さり、エジプト代表が先手を取った。



 1点ビハインドとなったベルギー代表は、ユーリ・ティーレマンス、レアンドロ・トロサール、ジェレミー・ドクらが次々とゴールを脅かしたが、同点弾は奪えずにハーフタイムに突入。後半に入ると、立ち上がりの53分、ペナルティエリア手前中央やや左寄りの位置で獲得したフリーキックを、ケヴィン・デ・ブライネが直接狙ったが、ここはポストに嫌われる。



 幾度となくチャンスを生み出しながら、なかなかゴールネットを揺らせなかったベルギー代表を蘇らせたのは、66分によりピッチに立った“ジョーカー”だった。ベルギー代表のリュディ・ガルシア監督は、シャルル・デ・ケテラーレに代えてロメル・ルカクを投入。すると、直後のプレーでルカクが早速存在感を示す。



 トーマス・ムニエが、ティーレマンスからのスルーパスで右サイドを抜け出すと、最終ラインとGKの間にダイレクトでグラウンダーのボールを折り返す。この場面に顔を出したのは、直前にピッチに立ったばかりのルカク。ベルギー代表の背番号9がこのボールに反応すると、最終的にはオウンゴールを呼び込み、ベルギー代表が試合を振り出しに戻した。



 試合はこのままタイムアップ。試合は痛み分けで終了した。ベルギー代表としては、勢いに乗って迎えた今大会の初陣を白星で飾れず。対するエジプト代表も、FIFAワールドカップにおける初勝利はお預けとなった。



 次節は現地時間21日に行われ、ベルギー代表はイラン代表と、エジプト代表はニュージーランド代表と、それぞれ対戦する。



【スコア】

ベルギー代表 1-1 エジプト代表



【得点者】

0-1 19分 エマム・アシュール(エジプト代表)

1-1 66分 モハメド・ハニー(OG/ベルギー代表)
2: 2026/06/16(火) 06:05:54.15 ID:L2W7h/zm0
ルカクの俺が決めてやりました感が面白かったわ
3: 2026/06/16(火) 06:02:43.19 ID:pvDHL54g0
エジプトの方がいいサッカーしてたけど

ルカクの登場で変わったな

ファーストタッチでオウンゴール誘ったり

デブとの連携、ポストプレーできてたからな エジプトはほしかったなこの試合