1: すらいむ ★ 2026/06/05(金) 22:56:24.62 ID:og+RTG9f
「存在しないはず」のブラックホールはなぜ存在するのか──その起源に新証拠

恒星の死では説明できず、超大質量ブラックホールほど巨大でもない「存在しないはず」のブラックホール。重力波データの分析から、その一部が過去の合体で生まれた「第二世代のブラックホール」である可能性が示された。



宇宙がブラックホールを“再利用”しながら、より巨大なブラックホールを生み出していることを示す証拠を、国際的な研究チームが発見した。

近年観測された重力波信号を分析したところ、星団内に存在する一部の大質量ブラックホールは重力崩壊によって生まれたのではなく、明確に「第二世代のブラックホール」の特徴を示していたという。



恒星進化の理論によると、重い恒星は寿命の終わりに核が圧縮され、極めて高密度な状態となってブラックホールを形成する。

これが太陽質量の10~40倍程度の“典型的な”恒星質量ブラックホールだ。

一方、銀河の中心には太陽の数百万から数十億倍の質量をもつ超大質量ブラックホールも存在し、それらの起源は宇宙初期の過程にも関連していると考えられている。
2: エラ通信 2026/06/05(金) 23:06:37.14 ID:vZqW6opQ
よほどの規模の違いがない限り、相互の潮汐力で、

ブラックホールの〝重力の底〟がやぶれちゃうとおもうんだけどな
3: 名無しのひみつ 2026/06/05(金) 23:22:28.89 ID:T2J15YBU


近くの銀河同士のブラックホールが合体するから

そりゃブラックホールもでかくなるわな



そこでは時間も空間もないが情報だけ残っている特異点が出来上がる

そして宇宙が熱死した後はそのブラックホールからホーキング放射が実質始まり情報が出てくる



宇宙が膨張してるなら 全てのブラックホールが同一化することはないにしても

物質世界が縮小しているなら 全てのブラックホールが同一化することは"ありうる"



物質世界の縮小が真なら 最終的に世界は全てブラックホールとなり 時間も空間もないが全ての情報がある特異点ができあがり

そこから最終的にはまた時空が生まれると