1: 少考さん ★ 2026/06/24(水) 18:12:55.78 ID:dXoPIacb9
調査期間 :2025年10月10日~10月13日

調理器具を使わない「キャンセル調理」が若年層を中心に浸透――。キユーピー(東京都渋谷区)が既婚女性に実施した食生活調査で明らかになった。共働き世帯の増加を背景に、食卓は手軽な調理で効率化をはかり、それを前向きに捉える意識の変化がうかがえた。



「手抜きではなくポジティブな工夫」

調査は2025年10月、20~74歳の既婚女性1500人に実施し、6月10日に公表した。キャンセル調理とは、忙しい日常の中で無理なく料理を続けるために、特定の調理工程や道具をあえて使わない(キャンセルする)合理的な工夫のことをいう。



調査までの1カ月以内に使用した調理器具について「包丁」と回答した人は全体で89・3%だった。年齢層別で見ると、最も多かったのは62歳以上で94・3%、最も少なかったのは29歳以下で68・3%だった。



使った調理器具の個数でも、全体の平均は10・5個だったのに対し、29歳以下は6・2個と最も少ない。29歳以下では、包丁を使わない「包丁キャンセル調理」をする人が14・6%と目立った。キユーピーは「単なる手抜きではなく、料理を楽しく続けるためのポジティブな工夫」と受け止める。



(略)
2: 名無しどんぶらこ 2026/06/24(水) 18:13:24.91 ID:toMQg8jU0
イライラする言葉だな
8: 名無しどんぶらこ 2026/06/24(水) 18:14:13.87 ID:5oQ4EyNA0
むしろ不効率