1: 2026/07/01(水) 11:46:06.86 ID:D4REwM/89
「他にやり方があったんじゃないか」



日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32で最多優勝国のブラジルと対戦。佐野海舟のゴールで29分に先制したものの、1-2で逆転負けを喫し、敗退が決定した。



翌日、現地ヒューストンで、日本代表選手の囲み取材が行なわれた。10番の堂安律は敗戦後、こんなことを考えていたという。



「どうやったらあのブラジル代表に勝てたのか。今の自分たちが持っている技術とフィジカルと、メンバーと、コーチングスタッフと...自分がどういう変化していれば、どういうことをしていれば勝てたのかなとか。▼ 続きを読む▲ 閉じる他に選択肢があったのか、もしかしたら他にやり方があったんじゃないか」



目標にしていた優勝までの距離については、「大会が終わるとやはり、遠さは感じます。負けてしまっているし」と本音をこぼした。



「ただ実際、昨日も誰かメンバーと話しましたけど、この日本代表の中で、誰がブラジル代表に入れるのかと言い出したときに、うーん...というクェッションになるし。結局、そこが今の日本代表の答えなんじゃないかというのは、全選手感じていることかなと思う。それがないとわかっているから、団結力で戦おうというのが、今の日本代表の武器なので。やれることをやろう、いま持っている手札、武器で、優勝を目指した結果があのやり方だったので、やりがいを感じながらやっていましたけど」



やはり、個の能力では差があった。それを組織力や団結力で埋めようとしたが、敵わなかった。やり方が間違っていたわけではない。だが、個々がもっとレベルアップしないいと、ブラジルのような強豪とは対等に戦えない。それを日本サッカー界が痛感した、厳しい敗北だった。
2: 2026/07/01(水) 11:46:49.66 ID:6NyLhnPH0
組織力の限界
3: 2026/07/01(水) 11:47:19.40 ID:Ay7F5OYP0
桑田清原抜きのPLだからな今回の日本は