1: 2026/07/05(日) 21:41:30.04 ID:mRfHitqt9
女性キャスター「出産の場で、父親にできることは何もない」。立ち会い希望で"W杯を途中辞退"した選手に対し「家族より優先すべき」



2026年6月、ベルギー代表のジェレミー・ドク(24歳)が、第1子の誕生に立ち会うためチームを一時離脱する意向を示したところ、フランスのスポーツキャスターがその決断を批判。世論から大きな反発が巻き起こり注目を集めた。



「出産の場で父親にできることは何もない」と批判



ドクは妻の出産予定日が大会の準々決勝が行われる7月第2週にあたることを公表し、「ベルギーが勝ち残っていたとしても、第1子の誕生には立ち会いたい」と語った。



しかし、フランスのスポーツ専門局『L'Équipe』の番組で司会を務める女性スポーツキャスターのフランス・ピエロン氏は、ドクの意向を批判し、「ワールドカップに出場できるのは一生に一度あるかないかの貴重な機会であり、家族の事情よりも優先されるべきだ」と主張したという。



彼女は「W杯に出場することは本当に特別で、子どもの頃からの夢がかなう瞬間なのに、子どもの誕生に立ち会うためにすべてを手放そうとしている。出産の場で父親にできることは何もありません」と述べた。



SNSで多くの批判を受け、謝罪することに



ピエロン氏の発言は拡散されSNS上で大きな反発を巻き起こした。騒動を受け、『L'Équipe』は声明を出し「当社の価値観とは大きくかけ離れている」としてドク本人と視聴者に謝罪。またピエロン氏も自身のXに声明を投稿し、発言について謝罪した。
2: 2026/07/05(日) 22:00:31.38 ID:kJvm/NXB0
W杯なんて四年に一度だろ

嫁の恨みは一生だ
3: 2026/07/05(日) 21:47:47.24 ID:4bSKY7k10
夫婦間の問題で外野が口出すことじゃないな