658:
A「だからあ、ほんっとに生活出来ないの!!生活していけないの!!」
B「そういうのは生活出来ないとは言わないんだよ」
A「でも今月もうあと1200円しかないの!!使えないの!給料日まで4日もあるのに1200円しかないんだよ!?
うち子供多いの知ってるでしょ!?1200円で子供食べさせてあげられると思ってるの!?」
B「どうしてお金がなくなったのよ?もう一度考えてみ?」
B「そういうのは生活出来ないとは言わないんだよ」
A「でも今月もうあと1200円しかないの!!使えないの!給料日まで4日もあるのに1200円しかないんだよ!?
うち子供多いの知ってるでしょ!?1200円で子供食べさせてあげられると思ってるの!?」
B「どうしてお金がなくなったのよ?もう一度考えてみ?」
658:
A「と××と(どれも多分アイドルグループ?)のコンサがあるんだよ!?
××なんか6回も行かなきゃいけないの!!そんなのもう生活出来ないよ」
B「行くのは義務じゃないでしょ。生活出来ないんじゃなくてしないの。あんたは望んで子供にごはんをあげないの。あんたが望んでそうしたの。自分が子供にごはんをあげたくないからあげないの」
A「あんたそれでも人間!?なに言ってんの信じられない!!!」
B「コンサート行くのやめれば、子供にごはんを食べさせてあげられるんじゃない?」
A「はあああ!?あんたがうちの子面倒見て、私にお金払えば生活出来るって言ってるのが分かんないの!?」
B「はー。なんで私があんたの子見て、あんたにお金あげなきゃいけないのよ」
A「見させてあげるって言ってんのに!!どうして分からないの!!氏ねっ!!!氏ね!!氏ね!!」
B「お前が氏ねよ」
ついさっき、近距離深夜バスのバス亭で聞いた女性ふたりの会話。姉妹か血縁があるような雰囲気だけど、詳しいことは不明。
Aは三十代になるかならないかくらいの地味めの女性。Bは少し年下くらいの可愛らしい服装の女性。
Aは最後のほうは半狂乱。怖くてうつむいたまま、掴み合いにはならないでくれと祈りながらバス待ってた。
行き先は私とは違った。
××なんか6回も行かなきゃいけないの!!そんなのもう生活出来ないよ」
B「行くのは義務じゃないでしょ。生活出来ないんじゃなくてしないの。あんたは望んで子供にごはんをあげないの。あんたが望んでそうしたの。自分が子供にごはんをあげたくないからあげないの」
A「あんたそれでも人間!?なに言ってんの信じられない!!!」
B「コンサート行くのやめれば、子供にごはんを食べさせてあげられるんじゃない?」
A「はあああ!?あんたがうちの子面倒見て、私にお金払えば生活出来るって言ってるのが分かんないの!?」
B「はー。なんで私があんたの子見て、あんたにお金あげなきゃいけないのよ」
A「見させてあげるって言ってんのに!!どうして分からないの!!氏ねっ!!!氏ね!!氏ね!!」
B「お前が氏ねよ」
ついさっき、近距離深夜バスのバス亭で聞いた女性ふたりの会話。姉妹か血縁があるような雰囲気だけど、詳しいことは不明。
Aは三十代になるかならないかくらいの地味めの女性。Bは少し年下くらいの可愛らしい服装の女性。
Aは最後のほうは半狂乱。怖くてうつむいたまま、掴み合いにはならないでくれと祈りながらバス待ってた。
行き先は私とは違った。
659:
A氏ねよ