「ピンクの惑星」の大気に、“塩の雲”が存在していた

これまで直接撮影されたなかでも特に温度が低い天体のひとつ「GJ 504 b」の大気に、塩を含む雲が存在する証拠が見つかった。すばる望遠鏡が世界で初めて撮像した天体の謎を、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が13年越しに解き明かしたのだ。

地球から約57光年離れた位置に、太陽に似た恒星を公転する木星のような天体「GJ 504 b」がある。

淡いピンク色の霞のようなものをまとっていることから、「ピンクプラネット(ピンクの惑星)」の愛称でも知られている。

2013年に日本のすばる望遠鏡が世界で初めて撮像に成功したGJ 504 bだが、これまで直接撮影された天体のなかでも際立って低温であることから、長年にわたって天文学の謎であり続けてきた。

あまりにも暗く、地上の望遠鏡ではその光を詳しく分析することができなかったのだ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)
1: すらいむ ★ 2026/07/05(日) 21:39:16.70 ID:s9D9A0Dg
2: 名無しのひみつ 2026/07/05(日) 21:59:08.13 ID:5CYHusfC
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