川端康成著『少年』では、高校生になった川端青年が「中学時代に思いを寄せていた後輩の男の子」に向けて書いたものの、結局送るのを躊躇い手元に残していた手紙の内容が公開されているのだが、1文目から「お前の指を、手を、腕を、胸を、頬を、瞼を、舌を、歯を、脚を愛着した。」と記載されており、…
— 芽子 (@mebuko_yazi) July 10, 2026
川端青年(高校生)は、この手紙を「作文として学校に提出していた」らしく、50歳を迎えた川端先生御本人に「いくらなんでも非常識」と言われているのも含めて美味しいエピソードです。
— 芽子 (@mebuko_yazi) July 10, 2026
まぁ、正直こんなん送りつけられた方は怖くてたまったもんじゃない
— 感動するフグ (@CandoFugu) July 11, 2026