1: 2026/07/16(木) 13:24:02.78 ID:HTLoDnBV0● BE:567637504-PLT(56555)

テレビ視聴が可能なカーナビを搭載した地方自治体の公用車などで、NHK受信料の契約漏れが相次いだ問題をめぐり、全国知事会(会長・阿部守一長野県知事)は7月16日、公用車分の支払いを事実上免除するよう求める提言をまとめた。今後、NHKに要請を行う。

NHKによると、NHKのテレビが見られるカーナビは、地上契約の場合、受信設備1契約あたり2200円(2カ月分)を支払う必要がある(条件により2台目以降は半額)。

2024年秋に愛媛県で契約漏れが判明して以降、次々と同様の事例が見つかり、過去にさかのぼって受信料を支払うケースも起きていた。

提言では、「機器は公務の遂行を目的として配備されたもので、テレビ視聴が主目的でなく、契約が必要との認識が共有されていなかった」と指摘した。知事会議では、江崎禎英・岐阜県知事が「市町村を合わせると億円単位の支払いが必要になる。そもそも見ていないのに県民の税金払うのはおかしい」と発言した。

一般家庭では、自家用車にテレビ視聴できるカーナビをつけても、住居のテレビで世帯契約していれば支払う必要はないため、これと同様に、事業所として契約に含めるなど、契約単位の見直しを求めた。

また、公用車について支払いが免除されなかった場合でも、少なくとも警察車両や消防車両など、自治体が持つ緊急車両については免除対象とするよう要望した。

提言では、事業所の契約についても、現在は「部屋ごとに1契約」となっているが、テレビなど設置台数「1~50台」「51~100台」「101台以上」などの区分を設け、簡素化することも求めた。
5: 2026/07/16(木) 13:28:18.63 ID:maCEsMw80
公用車だけ?
7: 2026/07/16(木) 13:29:55.55 ID:lymVC3w60
当たり前のこと

今まで払ったのも返してもらえ