1: 蚤の市 ★ 2026/08/03(月) 19:29:40.91 ID:dtiO3gSf9
 文部科学省は3日、小学6年生と中学3年生が受けた2026年度の全国学力調査の結果を公表した。同時実施した学習や生活状況のアンケート結果と照らし合わせると、SNSや動画の視聴時間が長い児童生徒ほど、各教科の正答率が低い傾向があった。一方、タブレット端末などを学習で活用する自信がある児童生徒ほど、正答率が高い傾向も見られた。



 調査は4~5月にあり、教科は小学生が国語と算数、中学生が国語と数学、英語だった。英語は、端末を使ってオンラインで出題・回答するCBT(Computer‐based Testing)方式が採用された。7月に各教科の正答率やスコアを公表しており、今回は児童生徒や学校へのアンケート結果との関連を分析し、発表した。



 平日にスマートフォンなどでSNSや動画を見る時間を尋ねたところ、1日あたり4時間以上と答えたのは小学生で21.7%、中学生で28.5%だった。3~4時間は小学生が15.6%、中学生が20.6%だった。



 算数・数学の結果と照らし合わせると、4時間以上と答えた小学生の正答率は47.7%、中学生は48.7%だったのに対し、30分より少ないと答えた小学生は68.6%、中学生は69.6%だった。その他の教科でも、視聴時間が長いほど、正答率やスコアが低い傾向があった。



 一方、タブレット端末での文章作成や、図・表を使った情報の整理ができるか、インターネットでの情報収集ができるか、も尋ねた。こうしたことができると回答した児童生徒ほど、各教科の正答率やスコアは高い傾向にあった。



以下ソース元で
3: 名無しどんぶらこ 2026/08/03(月) 19:30:16.96 ID:W41CQnA50
自分で考えなくてもいいもん

全部AIが答え出してくれるから勉強とかマジ意味ないし
4: 名無しどんぶらこ 2026/08/03(月) 19:30:28.13 ID:oiNaQxjT0
擬似相関