1: 2026/07/19(日) 19:56:00.87 ID:fKLxk9ah0
岡部徹(おかべ・とおる)東京大学生産技術研究所教授 1993年京都大学大学院工学研究科博士課程修了。2009年から現職。専門は循環資源工学、レアメタルプロセス工学など。



中国が輸出管理を強化するレアアース。政府は2030年までに永久磁石原料の3割をリサイクルで賄う目標を掲げるが可能なのか。



コスト競争力が圧倒的に強いのが中国だ。中国には、硫酸アンモニウムをかけるだけで、効率良く容易にレアアースを生産できる「イオン吸着鉱」がある。他の産地では産出しにくいジスプロシウムという重要な重希土類も豊富に含んでいる。中国と勝負するのは厳しい。



南鳥島の海底のレアアースを「切り札」とする声もある。しかし、学術的な価値は高く、夢とロマンに満ちた話ではあるが、資源安全保障という観点からは非現実的だ。かかるコストのケタが違いすぎる。
2: 2026/07/19(日) 20:26:54.69 ID:MT813aFc0
今のイットリウム見るだけでも簡単にわかるやろ

中国産8ドル

中国産以外の平均値800ドル

これで勝負になるか?
3: 2026/07/19(日) 20:28:03.71 ID:aa9nydeh0
深海からとって中国並にコスト抑えられる訳ないもんな