1: 2026/07/20(月) 18:01:02.16 ID:KKWHZpRV9
スポニチ 大相撲名古屋場所9日目(2026年7月20日 IGアリーナ)



大相撲名古屋場所は20日、9日目を迎え、休場明けの横綱・豊昇龍(27=立浪部屋)は新小結の義ノ富士(25=伊勢ケ浜部屋)に敗れて2敗目を喫した。義ノ富士は初日の大の里に続いての横綱撃破となった。



休場明けの横綱・大の里(26=二所ノ関部屋)は大関復帰を狙う関脇・安青錦(22=安治川部屋)に上手出し投げで敗れて4敗目を喫した。立ち合いから圧力をかけて土俵際まで追い込んだが、回り込まれて、そのまま土俵を割った。



8日目の西前頭筆頭・隆の勝(31=湊川部屋)戦で左脚親指を負傷した安青錦は大の里戦初勝利で勝ち越し。大関復帰の条件となる10勝へは後2勝となった。



横綱昇進に挑む大関・霧島(30=音羽山部屋)は西前頭2枚目の美ノ海(33=木瀬部屋)に敗れて2敗に後退した。過去の対戦成績1勝1敗の相手に左ののど輪で土俵際まで押し込んだが、足が着いていかずに突き落とされた。横綱昇進へはレベルの高い優勝が条件となるだけに、平幕相手に痛恨の黒星となった。



カド番の大関・琴桜(28=佐渡ケ嶽部屋)は西前頭3枚目の伯乃富士(22=伊勢ケ浜部屋)に敗れて4勝5敗と黒星が先行した。立ち合いですぐに右上手を引いたが、攻めきれず、前に出たところでバランスを崩し、逆転の右上手投げで土俵に転がされた。
2: 2026/07/20(月) 18:23:39.86 ID:cTvbikTr0
別に大波乱でも何でもない。上位の力差はないに等しい
3: 2026/07/20(月) 18:11:35.53 ID:V0L+v2S50
ガチ相撲だしこんなもんよね

超大物でもない限り平幕とそんなに力差ないよ