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大阪が喫茶店数“日本一”のワケは「大阪人がお喋り好き」だから? かつて存在「喫茶店の学校」とは 「昭和レトロより“本物”」創業80年純喫茶のこだわり【大東駿介てくてく学】
俳優の大東駿介さんが、訪れた街のうんちくや、まだ地元住民にも知られていないような魅力を探す「発見!てくてく学」。
今回のテーマは、「なぜ愛される?大阪の喫茶店グルメを学ぶ」です。
実は喫茶店の数が6758軒と、全国1位に君臨する大阪府。大東さんは、中学生のときに大人の第一歩として友達と一緒に喫茶店にモーニングに行ったことを振り返ります。
■大阪人の「喫茶店愛」は?
大阪・ミナミの「なんば」周辺で、大阪人がどれだけ喫茶店を愛しているのかを調査。
女性に聞くと「大阪やったらミックスジュースでしょ!」などの声。大東さんは自分の定番として「キューピット」(コーラとカルピス混ぜたもの)を挙げます。
65歳からパチンコ店でアルバイトをしている男性は、喫茶店の定番メニューについて語り「昔からのスパゲッティとか。喫茶店はナポリタン!」というエピソードも。さらに、タバスコが分からず友だちに騙されて大量にかけてしまったという微笑ましい話も出ました。
■コーヒーおかわり無料!名店「英國屋」のこだわり
なんばを代表する喫茶店として名前が挙がる「英國屋」。関西を中心に全国で40店舗を展開。
英國屋ではコーヒーを頼むとおかわり1杯が無料で、創業者の「2杯飲んでもらってゆっくりしてもらう」というこだわりがあるといいます。
女性客をターゲットにしたいという発想からスタートし、重厚感を出すために内装に2億円以上をかけた店舗もあるそうです。さらに女性用トイレを男性用の倍の広さにするなど、居心地の良い空間作りを徹底。
フードメニューも充実し、注文を受けてから焼き始めるワッフルは看板メニュー。毎朝店に届けられるシフォンケーキは、生クリームとスポンジの鮮度が自慢です。
■大阪に喫茶店が多いのは「おしゃべり好き」だから!?
なぜ大阪は喫茶店が一番多いのか。西村さんは「単純に喋るのが好きな人間が多いんかなと」とシンプルに回答します。
さらに昭和の大阪には、喫茶店を開業するための学校が多く存在していたといいます。コーヒーやフードメニューのレシピを教え、オープン後の機材や食材のサポートまで行っていたとのこと。
大東さんは「喫茶店の学校ができる背景には、おしゃべり関西人がいるっていうことですよね」と述べます。
■創業80年「純喫茶アメリカン」本物へのこだわり
大東さんが訪れたのは、昭和21年創業の「純喫茶アメリカン」。明るい店内には毎週入れ替える本物の花。
内装には一流メーカー「川島織物セルコン」の装飾が約64年もの、貝の内皮を使ったモザイクは現在では再現不可能だといいます。エレベーター周りの赤い大理石も採掘できない希少な素材。
内装を手がけたのは、なんと皇居の内装を担当した業者でした。
創業者・山野勝次郎さんのモットーは「一級品でお客さんをおもてなしする」こと。儲けは全部店に注ぎ込み、自身の生活は質素だったそうです。
家族連れはもちろん、お見合いの場としても利用されてきた「アメリカン」。かつてこの店で出会った夫婦が、孫を連れて訪れることもあったのだそうです。
■子どものころの憧れ「プリンファッション」に感動
(中略)
俳優の大東駿介さんが、訪れた街のうんちくや、まだ地元住民にも知られていないような魅力を探す「発見!てくてく学」。
今回のテーマは、「なぜ愛される?大阪の喫茶店グルメを学ぶ」です。
実は喫茶店の数が6758軒と、全国1位に君臨する大阪府。大東さんは、中学生のときに大人の第一歩として友達と一緒に喫茶店にモーニングに行ったことを振り返ります。
■大阪人の「喫茶店愛」は?
大阪・ミナミの「なんば」周辺で、大阪人がどれだけ喫茶店を愛しているのかを調査。
女性に聞くと「大阪やったらミックスジュースでしょ!」などの声。大東さんは自分の定番として「キューピット」(コーラとカルピス混ぜたもの)を挙げます。
65歳からパチンコ店でアルバイトをしている男性は、喫茶店の定番メニューについて語り「昔からのスパゲッティとか。喫茶店はナポリタン!」というエピソードも。さらに、タバスコが分からず友だちに騙されて大量にかけてしまったという微笑ましい話も出ました。
■コーヒーおかわり無料!名店「英國屋」のこだわり
なんばを代表する喫茶店として名前が挙がる「英國屋」。関西を中心に全国で40店舗を展開。
英國屋ではコーヒーを頼むとおかわり1杯が無料で、創業者の「2杯飲んでもらってゆっくりしてもらう」というこだわりがあるといいます。
女性客をターゲットにしたいという発想からスタートし、重厚感を出すために内装に2億円以上をかけた店舗もあるそうです。さらに女性用トイレを男性用の倍の広さにするなど、居心地の良い空間作りを徹底。
フードメニューも充実し、注文を受けてから焼き始めるワッフルは看板メニュー。毎朝店に届けられるシフォンケーキは、生クリームとスポンジの鮮度が自慢です。
■大阪に喫茶店が多いのは「おしゃべり好き」だから!?
なぜ大阪は喫茶店が一番多いのか。西村さんは「単純に喋るのが好きな人間が多いんかなと」とシンプルに回答します。
さらに昭和の大阪には、喫茶店を開業するための学校が多く存在していたといいます。コーヒーやフードメニューのレシピを教え、オープン後の機材や食材のサポートまで行っていたとのこと。
大東さんは「喫茶店の学校ができる背景には、おしゃべり関西人がいるっていうことですよね」と述べます。
■創業80年「純喫茶アメリカン」本物へのこだわり
大東さんが訪れたのは、昭和21年創業の「純喫茶アメリカン」。明るい店内には毎週入れ替える本物の花。
内装には一流メーカー「川島織物セルコン」の装飾が約64年もの、貝の内皮を使ったモザイクは現在では再現不可能だといいます。エレベーター周りの赤い大理石も採掘できない希少な素材。
内装を手がけたのは、なんと皇居の内装を担当した業者でした。
創業者・山野勝次郎さんのモットーは「一級品でお客さんをおもてなしする」こと。儲けは全部店に注ぎ込み、自身の生活は質素だったそうです。
家族連れはもちろん、お見合いの場としても利用されてきた「アメリカン」。かつてこの店で出会った夫婦が、孫を連れて訪れることもあったのだそうです。
■子どものころの憧れ「プリンファッション」に感動
(中略)
2:
名古屋じゃないんかよ、、
3:
人口当たりだと高知が一番多い