1: 2026/07/26(日) 13:20:55.85 ID:nBM2qlrc0
25日閉幕の特別国会で、高市早苗首相が衆参両院予算委員会の集中審議に出席した時間は、近年の歴代首相と比べて大幅に減少した。



野党だけでなく、与党からも「国会嫌い」との指摘が出ている。



24日に予定されていた衆院予算委の集中審議は、27日に閉会中審査として行われる。これまでの国会答弁などで、首相は「求めがあれば(国会に)出席して答弁する」と繰り返し強調。しかし、自民党内からは「誰も額面通りに受け取らない」(幹部)との声が漏れる。



近年の通常国会で、歴代首相が衆参予算委の集中審議に出席した時間と比較した場合、その傾向は明らかだ。▼ 続きを読む▲ 閉じる2021年の菅義偉氏は50時間台、22~24年の岸田文雄氏は50~70時間台。衆院で少数与党だった25年の石破茂氏は90時間台に上った。



これに対し、高市首相は27日の閉会中審査を含めても30時間台にとどまる。野党の出席要求に対し、しばしば難色を示していたという。自民の閣僚経験者は「首相は本当に予算委が嫌いだ」と語った。



歴代首相は円滑な国会運営のため、野党の出席要求に応じてきた。「国会軽視」と受け取られかねない首相の対応に、自民中堅は「国会に出ないのは首相のわがままだ」と不満を口にした。
2: 2026/07/26(日) 13:21:17.60 ID:+rzPo3im0
石破の1/3は草
3: 2026/07/26(日) 13:21:06.25 ID:nsflotzo0
思ったよりも少なくて草