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https://news.yahoo.co.jp/articles/5e9e35c9ac7d0c86b7c2800da48149850c53036d
GACKTや小沢仁志に「セリフが聞き取れない」 日本語作品を字幕で見る人が増えている背景
歌手のGACKTが主演するフジテレビ系月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』を巡り、一部視聴者から「GACKTの声が聞こえない」との意見が上がった。
また、ベテラン俳優の小沢仁志も、出演作でのセリフが聞き取れないという視聴者の疑問が、ABCテレビ『探偵!ナイトスクープ』で取り上げられた。▼ 続きを読む▲ 閉じる
声質や発声、音響、視聴環境など原因はさまざまだが、ドラマや映画のセリフが聞き取りづらいと感じている人は想像以上に多い。
そこで広がりつつあるのが、日本語作品を日本語字幕付きで見るという視聴スタイルだ。
『ブラックトリック』は、GACKT演じる“でっち上げの天才”の敏腕弁護士・浦真鷲直人が、うそを武器に真実を暴いていく完全オリジナルのリーガルドラマ。GACKTにとってフジテレビのドラマ初出演にして、月9初主演となる。
7月20日に初回が放送されると、作品への反響とともに、低く抑えたGACKTのセリフ回しについて「声が聞き取りにくい」「音量を上げるとほかの人の声が大きくなる」といった意見がSNS上に寄せられた。
それらの反応を受け、GACKTは自身のSNSで、関係者に音声トラブルの有無を確認したところ「問題はない」との回答だったと明かした。
さらに調べてもらうと、意外な原因が分かったという。
GACKTによると、声質がやや特殊だといい、「ボクの声の音量は、デジタルメーター上では他の役者と同じ。だが、ボクの声が持つ周波数は少し特殊らしく、洗濯機、クーラー、扇風機などの生活音と干渉しやすい」と説明した。
第2話からは、その特性を踏まえてイコライザーで補正した音声が使われ、視聴者からは「前回より聞きやすくなった」との反応も上がった。
一方、7月31日放送の『探偵!ナイトスクープ』では、任侠ドラマシリーズ『日本統一』の緊迫したシーンで、小沢仁志のセリフが聞き取れないので、何を言っているのか知りたいという依頼が取り上げられた。
台本にないセリフなので制作会社ですら判別できず、調査は本人への直撃にまで発展した。
もちろん、これは2人の出演作だけに限った問題ではない。
ミライスピーカーが10代以上の男女882人を対象に実施し、2024年に発表した調査では、テレビでドラマや映画を見た際に、セリフを聞き取りづらいと感じた経験のある人は85.5%に達した。
20代でも80%、30代以上では85%を超えており、加齢による聴力低下だけでは説明できない結果となっている。
回答者からは「効果音や音楽は大きいのに、俳優のセリフは聞こえにくい作品が多い」「小声の場面と大きな音の場面が交互に来て、音量調整が難しい」「医療ドラマの聞き慣れない言葉が分からない」といった意見が寄せられた。
続きはリンク先
GACKTや小沢仁志に「セリフが聞き取れない」 日本語作品を字幕で見る人が増えている背景
歌手のGACKTが主演するフジテレビ系月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』を巡り、一部視聴者から「GACKTの声が聞こえない」との意見が上がった。
また、ベテラン俳優の小沢仁志も、出演作でのセリフが聞き取れないという視聴者の疑問が、ABCテレビ『探偵!ナイトスクープ』で取り上げられた。▼ 続きを読む▲ 閉じる
声質や発声、音響、視聴環境など原因はさまざまだが、ドラマや映画のセリフが聞き取りづらいと感じている人は想像以上に多い。
そこで広がりつつあるのが、日本語作品を日本語字幕付きで見るという視聴スタイルだ。
『ブラックトリック』は、GACKT演じる“でっち上げの天才”の敏腕弁護士・浦真鷲直人が、うそを武器に真実を暴いていく完全オリジナルのリーガルドラマ。GACKTにとってフジテレビのドラマ初出演にして、月9初主演となる。
7月20日に初回が放送されると、作品への反響とともに、低く抑えたGACKTのセリフ回しについて「声が聞き取りにくい」「音量を上げるとほかの人の声が大きくなる」といった意見がSNS上に寄せられた。
それらの反応を受け、GACKTは自身のSNSで、関係者に音声トラブルの有無を確認したところ「問題はない」との回答だったと明かした。
さらに調べてもらうと、意外な原因が分かったという。
GACKTによると、声質がやや特殊だといい、「ボクの声の音量は、デジタルメーター上では他の役者と同じ。だが、ボクの声が持つ周波数は少し特殊らしく、洗濯機、クーラー、扇風機などの生活音と干渉しやすい」と説明した。
第2話からは、その特性を踏まえてイコライザーで補正した音声が使われ、視聴者からは「前回より聞きやすくなった」との反応も上がった。
一方、7月31日放送の『探偵!ナイトスクープ』では、任侠ドラマシリーズ『日本統一』の緊迫したシーンで、小沢仁志のセリフが聞き取れないので、何を言っているのか知りたいという依頼が取り上げられた。
台本にないセリフなので制作会社ですら判別できず、調査は本人への直撃にまで発展した。
もちろん、これは2人の出演作だけに限った問題ではない。
ミライスピーカーが10代以上の男女882人を対象に実施し、2024年に発表した調査では、テレビでドラマや映画を見た際に、セリフを聞き取りづらいと感じた経験のある人は85.5%に達した。
20代でも80%、30代以上では85%を超えており、加齢による聴力低下だけでは説明できない結果となっている。
回答者からは「効果音や音楽は大きいのに、俳優のセリフは聞こえにくい作品が多い」「小声の場面と大きな音の場面が交互に来て、音量調整が難しい」「医療ドラマの聞き慣れない言葉が分からない」といった意見が寄せられた。
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2:
ボソボソボソボソ喋るから音量あげたら
いきなり女が叫んでビクってなるのが日本映画
いきなり女が叫んでビクってなるのが日本映画
3:
声聞こえないから音量上げたら効果音で爆裂音量になるってあるあるだよな