1: 2026/08/14(金) 22:08:20.37 ID:i1EpsdQw9
《アルプススタンドの生徒に「炎天下で2時間」を強制》高校野球応援を「原則参加」とする学校行事の危うさ「制度設計に危険が伴う」



夏の風物詩として親しまれる高校野球。生徒が学校行事として応援に参加するケースもある一方、そのあり方を疑問視する声も上がっている。



2022年には、香川県の高校生の相談をきっかけに、「高校野球の強制応援撤廃」を求める署名活動も行われた。



署名活動はオンライン署名サイト「change.org」を中心に行われたが、そこには16歳高校生の声として、こう綴られている。

〈香川県立〇〇高校では高校1年は野球応援が強制。それもお金は各自の自腹。証拠のURL(年間行事予定表)の7月には野球応援練習(1年)とある。なぜ強制かつお金は自腹なのか? 私は野球に興味関心はない〉



参加して当たり前、いわば「原則参加」

2024年、香川県は市民から寄せられた「高校野球の応援の強制について」という意見に回答している。

「熱中症警戒アラートが続く中でも応援を強制している」との指摘に対し、県教委は、当該校が野球応援を「遠足などと同様、学年全体で参加することを原則とする学校行事」と位置づけていると説明。



学校問題に詳しく『学校ハラスメント』(朝日新聞出版)等の著書を持つ名古屋大学教授の内田良氏は、学校行事の位置づけについてこう説明する。

「学校行事は、国語や数学などの"教科"と同じで、『参加する』という点では位置づけは同じです。参加して当たり前で、いわば『原則参加』です。自由参加ではありません。自分の気持ち次第で行かないという事態は想定されておらず、『好き嫌いにかかわらず、来てください』というものです。ただし、数学の授業を欠席するのと同じように、健康上の理由などで休むことはできます」



一方で内田氏は、「そもそも炎天下での応援に参加させること自体」が問われるべきだと指摘する。

「学校行事に設定するということは、生徒に対して、『炎天下に2時間いろ』と強制することになります。これは、どんな教育的意義があるとしても危うい。せめて自主的な参加にするというのが、この炎天下ではもっとも適当ではないかと思います。参加が前提の学校行事としてしまうことは、制度設計に危険が伴います」
2: 2026/08/14(金) 22:12:18.00 ID:bZqSDq5W0
自腹はダメやろ
3: 2026/08/14(金) 22:09:41.41 ID:1Am0/dFK0
野球の押し売りお断り