電磁的公正証書原本不実記録・同供用や免状不実記載、道路交通法違反(運転免許証の不正取得)の容疑で逮捕されたのは、松江市在住のブラジル国籍の女(47)とパキスタン国籍の男(30)、さらに栃木県や群馬県に住む外国籍の男3人の合わせて5人です。
警察によりますと、栃木県と群馬県に住む外国籍の男3人は2026年4月、松江市在住のブラジル国籍とパキスタン国籍の男女と共謀して、松江市役所で嘘の住民異動届を出し、内容虚偽の住民票を取得。
さらに5月にかけて、県運転免許センターでその住民票を提出し、外国の運転免許を持つ人が日本の運転免許を取得する際に試験の一部を免除する、いわゆる外免切替の申請を行い、不正に運転免許証の交付を受けた疑いが持たれています。