1: ぐれ ★
「配偶者がいない人が5割」の社会がもうすぐ来る? “結婚しない人が増える”日本の未来とは…「子どもに依存しない社会を作ることが逆に子どもを増やす」専門家の見解は
未婚独身が増え続けるというnoteの投稿が話題になっている。そこでは、50歳時点で一度も結婚していない人の割合が2040年に男性30.4%、女性22.2%でピークを迎えた後に下降するという国の推計に疑問を呈し、独身者が半数を超える未来を考察している。
今後さらに独身の人が増えると、社会はどう変わるのか。『ABEMA Prime』では、「独身多数派社会」の行方と背景にある構造的な問題を議論した。
家族社会学が専門の中央大学教授・山田昌弘氏は、「配偶者がいない人」という別の観点から今後の社会について語った。「これから多少増えるが、さすがに5割になるというのはない。ただ、大体男性で30~35%、女性で20~25%ぐらいになるのではないか。3組に1組が離婚しているという状況も加わると、配偶者がいない人が5割になる社会というのはもうすぐ来ると思う」と述べた。
また、投稿が反響を呼んだ背景については「多くの人が『いずれ結婚したい』と思っている一方で、若い人でも老後のことを考え始めている。親が亡くなったり、仕事を退職した後に孤立して孤立死への懸念が増えている不安が、関心を呼んでいる」と分析した。
なぜ結婚を希望しながらも実現しないのかについて山田氏は「結婚するなら経済的に安定した状態でしたい。誰でもいいわけではない」と語った。
未婚独身が増え続けるというnoteの投稿が話題になっている。そこでは、50歳時点で一度も結婚していない人の割合が2040年に男性30.4%、女性22.2%でピークを迎えた後に下降するという国の推計に疑問を呈し、独身者が半数を超える未来を考察している。
今後さらに独身の人が増えると、社会はどう変わるのか。『ABEMA Prime』では、「独身多数派社会」の行方と背景にある構造的な問題を議論した。
家族社会学が専門の中央大学教授・山田昌弘氏は、「配偶者がいない人」という別の観点から今後の社会について語った。「これから多少増えるが、さすがに5割になるというのはない。ただ、大体男性で30~35%、女性で20~25%ぐらいになるのではないか。3組に1組が離婚しているという状況も加わると、配偶者がいない人が5割になる社会というのはもうすぐ来ると思う」と述べた。
また、投稿が反響を呼んだ背景については「多くの人が『いずれ結婚したい』と思っている一方で、若い人でも老後のことを考え始めている。親が亡くなったり、仕事を退職した後に孤立して孤立死への懸念が増えている不安が、関心を呼んでいる」と分析した。
なぜ結婚を希望しながらも実現しないのかについて山田氏は「結婚するなら経済的に安定した状態でしたい。誰でもいいわけではない」と語った。
2: 名無しどんぶらこ
そんな金はない
5: 名無しどんぶらこ
金があるなら結婚したいと思えるんだけどなー