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A医師は本人尋問において、松井氏は電子カルテの記載を日常的に怠っていたと証言している。
「基本的に、どの患者も診察した日には、必ず何かしらカルテを書かないといけないと思うのですが、毎日、書かないということは、彼の特徴としてあります。3日間抜けたりとか、週のうちの2、3回ぐらいしか書いてなかったりとか、そういうのはたくさんあります」(A医師の尋問調書より)
A医師は、松井氏が他科の試薬を無断で流用したというトラブルについても証言している。
「放射性同位元素という試薬を使ってやる検査があったんですけど、その放射性同位元素は検査のときに2本、必要なんですけども、発注が1本だったがために、神経内科の試薬を、無理やり自分の患者さんに回したということで、放射線科の技師長さんからクレームが僕に来ました」(同前)
A医師がこれを注意したところ、松井氏はこう食ってかかったという。
「『先生は一体どっちの味方なんですか、どっちを信じるんですか』って言われたんですけども……松井先生には悪いですけど、うそを言ってるんだなと思いました」(同前)
なお、この点についての松井氏本人の反論は、訴訟記録の範囲では見当たらない。
「基本的に、どの患者も診察した日には、必ず何かしらカルテを書かないといけないと思うのですが、毎日、書かないということは、彼の特徴としてあります。3日間抜けたりとか、週のうちの2、3回ぐらいしか書いてなかったりとか、そういうのはたくさんあります」(A医師の尋問調書より)
A医師は、松井氏が他科の試薬を無断で流用したというトラブルについても証言している。
「放射性同位元素という試薬を使ってやる検査があったんですけど、その放射性同位元素は検査のときに2本、必要なんですけども、発注が1本だったがために、神経内科の試薬を、無理やり自分の患者さんに回したということで、放射線科の技師長さんからクレームが僕に来ました」(同前)
A医師がこれを注意したところ、松井氏はこう食ってかかったという。
「『先生は一体どっちの味方なんですか、どっちを信じるんですか』って言われたんですけども……松井先生には悪いですけど、うそを言ってるんだなと思いました」(同前)
なお、この点についての松井氏本人の反論は、訴訟記録の範囲では見当たらない。
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ソースのある男