1. 匿名@ガールズちゃんねる
まず、その子からいただいたご祝儀袋というのが、鶴やお花などの立体的なモチーフがあしらわれた豪華なもので、常識で考えれば10万円か、それ以上の額を入れる場合に選ぶタイプのもの。『母がギョッとした』と言っていました。

いやらしい話ですが、そんな思わせぶりな祝儀袋だったにもかかわらず、中身が5000円だったのです。ちなみに、披露宴はコース料理を出して引き出物もあるオーソドックスなもの。母は『祝儀袋とのバランスもおかしいし、額自体もおかしい。全体的に非常識な方ね』と小首を傾げていました」

確かに、その友人は昔から、友達の出産祝いを友人一同名義で贈ろうと決めた時も『私はやめとく』と言って平気で不参加にしたり、おじいちゃんのお葬式にも『そんなに可愛がってもらってないから行かない』と言ったり…。だから、ご祝儀も『私があげたいだけあげればいい』と考えたのかもしれません」