1: 2026/09/03(木) 19:03:01.27 ID:zonWf1Ma9
 前中日監督の立浪和義氏(57)が3日に放送されたニッポン放送「ショウアップナイター60周年 名球会ラジオ」(木曜後5・10)にゲスト出演。自身の後任として現在チームの指揮を執る中日・井上一樹監督(55)への思いを語るなかで、監督へのいきすぎた批判に苦言を呈する場面があった。



 進行役を務めた山田透アナウンサー(74)から「ミスタードラゴンズ・立浪和義さんに聞きたい10の質問」というトークテーマを与えられ、質問に○×形式で即座に回答することになった。



 「現役時代から親交のある井上一樹監督に一言、言いたいことがある」という質問に対しては×の札を挙げた立浪氏。その後、それぞれの回答について山田アナから“深掘り”された。



 改めて井上監督について聞かれると「いやいやもう、この間もちょうど監督室で会ってきたんですけども」とし、「なんとなしに気持ち分かるんですよね、あれだけ負けるとですね。苦しいんですよ。本当に苦しいんですよね」と最後は苦笑いまじりの声で続けた。



 そして、「あの…ここ3、4年ですか。なんか負けたら監督しか言われなくなりましたよね、今ね。全てあの…もう選手は守られて。(批判されるのは)監督ですよね、主にね。別に…もちろん、それは監督の責任で、当然そんなことは分かってるからいいんですけども。ちょっとなんか最近いきすぎですよね」と語った。



 「ちょっとやっぱり、選手がもうちょっと奮起できるような…責めるっていうことはいけないですけどね」と監督や選手への“前向きな批判”を希望した立浪氏。「なんか誰も監督やりたくなくなるかもしれませんよね、こんな状況つくるとね」と憂慮していた。
2: 2026/09/03(木) 19:23:16.00 ID:ujQ5VVYm0
敗軍の将、兵を語らず
3: 2026/09/03(木) 19:08:41.00 ID:VxMCYdaV0
プレーの責任なら選手が負うのもわかるが、結果の責任は監督が持つべき