1. 匿名@ガールズちゃんねる
親は子供に対し、いつまで責任を負うものなのか。最初の逮捕から28年、三田はずっと自問自答してきた。そしてたどり着いたのが、かつて下ろしたはずの“母親”という看板を再び背負うことだったという。
「これまでの三田さんは、祐也さんにマンションを用意するなど、陰ながら更生を支えてきました。ですが今回はそのやり方を改め、出所後の祐也さんと自宅で同居するつもりのようです。再び“過保護だ”と批判されるのは覚悟の上でしょう。自分の目が届く場所で更生を支えることこそ、親が果たすべき役割ではないか──28年かけて、そこに行き着いたのだと思います。いまは薬物依存症に関する本を読み、理解を深めているそうです」(前出・三田の知人)
卒母から“復母”へ。親子の時間が再び動き始める。